カレンダー

いままでどこの居場所にいても続かない人、
常に自分はここにいていいなのかを悩んでいる人
言葉が見つけない、自分のことを主張しづらい人
未来に不安を感じて、常に絶望的な気分にとらわれる人
人間関係苦手が、友達がいてうらやましいなと思っている人

イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。興味があるものがあれば、気楽に遊びに来て下さい。

Furatto, is a hikikomori community located in Omagari, Daisen City, Akita Prefecture, Japan. If you need help, please feel free to contact us by email. 1coin.furatto@gmail.com (English, Japanese, Chinese, Malay are ok)



相談に関して

※2019年4月から居場所(13:00 -17:00)の時間を加えて、新規相談者のため、相談の時間を増設します。新規の方は木~月午前部(11:00-13:00)と午後部(17:00-19:00)、ふらっとの利用について、または不登校やひきこもりの相談について受付しています。予約を優先しますが、ふら~と飛び込みは可能です。電話の受付時間は11:00~19:00。メール相談はいつでもオッケーです。※店長Rの相談日は金、日。初めての方も気楽にいらっしゃい~(^^)
※支援者の方の見学や研修など事前に店長Rの了解を得ることが必要。



ふらっとの行事

13:00~17:00 木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(料理、編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 35カフェの日、勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 のんびりの日は基本、たまに研修会など 月曜日 大人の日、パステルアート、おしゃべりの日、抹茶の日。

ふらっとはありのままに自然体を望んでいます。1人でひきこもっていて退屈と感じた方、少しでも人とつながってい見たい方、ひきこもりの状況に縛れたと感じた方はぜひふらっとに一度遊びに来てみてくださいね。月曜日は大人のスタッフ、それ以外はピアスタッフが対応しています。


事務室

秋田大学大学院医学系研究科 助教 ロザリン・ヨン 公衆衛生学修士(香港大学), 精神保健博士(東京大学) 
/ ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・ひきこもり・自殺予防対策)/ 特定非営利活動法人光希屋(家)
/ 大仙市子供・若者総合相談センター/ 「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」/ロザリンの論文集(←ここに押して!)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Labels標記

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Wednesday, May 11, 2022

Talk Therapy 5月27日(金) カフェ講座「入院体験語る会」

5月27日(金) カフェ講座「入院体験語る会」 ふらっと
15:00~ 16:30
いろいろ話せない、話しても誰に話せるかわからない。
誰も理解してくれないとのもやもやがたまって、どうしようもない。
うつ・入院の体験はその一つ、話せない・話しづらい体験です。
1人で抱えきれない部分がたくさんあって、
またいつか恐怖の穴に陥ってしまいそう~の不安を聞く・語ってみませんか?

語ってみると、意外に怖くならなくなるかもしれませんですね。


初講師:小松みずき
内容:私の入院体験

応援しに来てね!ありがとう!



 

Saturday, January 29, 2022

ミュージックレッソンインワンナイト

「新しい歌手」を知りました。

長渕剛の歌はよく中国語の歌に翻訳されていますよ。とKさんに話したら、そう?と聞かれた。そうですよ。「乾杯」、「トンボ」......私は中国語版の「トンボ」の歌詞が好きの。夢を追う唄だ。

キロロの歌もよく翻訳されたよ。「未来」は台湾の歌に「後来」(その後)になってたが、歌詞の意味も違うけどなあ~ 日本語のほうが好きですね。うん、うん。日本語のほうが優しい演奏と思う、「未来」はお母さんとの絆で、「後来」は失恋ソングだ。あと、「花」は「花心」になったよ、意味も違うけどなあ。「花心」を聞いてみるか?YouTubeを開いて周華健を検索した。オリジナルは夏川りみよなあ?いいえ、BEGINと思う。本当?BEGINはどのように歌ってるんだ?ええ~全然違う、味が違う。夏川さんと違う演奏をしている。沖縄の感じでしょう、すごいよ!まねできないの。そうそう、真似できない。日本語のやはりいいね!またどのような歌があるんだ?周華健の讓我歡喜讓我憂」、知っている?聞いたことがある。CHANGE&ASKAの「男と女」!ああ~この中国語の演奏が優しいね。尾崎豊の「I Love You」もよ、中国語版があるみたい。ええ~ いいや、やはり尾崎豊のオリジナルがいいですね。

小田和正の唄も翻訳されたよ「ラブストーリー突然に」。ああ~ 小田和正の唄はとてもいいの「言葉にできない」。優しい歌え方の。ああ~ 明治生命使いそうな歌だなあ。そうよ!ずっと使われた。なるほど。「確かなこと」。いい歌だなあ。ちょっと待ってよ、「ふらっと」の考えとそんなに変わらないかもなあ、今度の講演会に歌うかあ。いやいや、歌ったら、洗脳ソングと言われそう。財津和夫も調べてみて~ あなたが好きと思う。おお!ダンディな男が出た。「一つ屋根の下」。ああ!確かに、すき!この声、このような演奏。素敵。「心の旅」。ーーー ええ、今度コンサート行こうか。うん、うん。なんで、この人たちは、紅白に見たことがないの?NHKやコンサートに縛れないも。そうか、だからなんか、財津和夫さんの演奏は自由そうに見えるなあ。好きなことをやっている感じ。だから素敵の!うん、うん!

さだまさしが好きで、いつかコンサートを見るとおもった。

今から、財津和夫のコンサートをお楽しみだ!早く来てね!



わあわあ。ミュージックレッソンインワンナイト。(R)






Thursday, January 7, 2021

雪かき処方箋

【冬季うつ】

お正月は、家族が集まる時期なので、家に人が集まるか集まらなくでも、

ひきこもりの人やその家族も悩みを深くなる時なので非常にしんどいと思います。

また、秋田では、お正月前後から2月中旬まで豪雪シーソンであり、

雪の中に家に閉じこもれるのは精神的に疲れると思う。

冬季のうつ症状は日照時間が不足でセロトニンの分泌に影響されたこともあると言われて

https://www.rcpsych.ac.uk/mental-health/translations/japanese/seasonal-affective-disorder



【雪かき処方箋】

日中の雪かきするのも一つ良い処方箋ではないかなあ。
日中の雪かきは日様に浴びることが大事。そして良い運動になります。
なにより、雪かきの疲れは、精神的疲れをマシになることもある。
誰かと一緒に住んでいるであれば、一緒に雪かきするのがとても良いと思いますね。


ふらっとの例え話
利用者何人か一緒に雪かきするとき(Mn、Tr、W、Kk)
1時間で、道を作れました。
「やっぱり皆一緒にやると早いね」と皆の感激の声
一人で雪かきするとき(F or Mn)
2〜3時間やっと道を作れた感じ。
「やっぱり一人でいくらやってもあまりできない」と一人の悔しい?声
(女性だけ当番する時、雪かきを加えると顔を真っ青になっている〜)


確かに、
豪雪に一人1時間の作業をしても雪かきした結果があまり見えなくて、満足感が少ない。
2〜3人の1時間の作業であれば、結果をみえるので、体力もセーブできます。
お互いにカバーすることで、
結果的にひどい腰痛にならず、運動量もちょうどいい(ちょうどいい運動量は45〜90分ぐらい)、
良い疲れになるかもしれません。

まとめ
雪かきは一人で頑張りすぎないで、
何人かと一緒に頑張りましょう。
そのために、雪かきのために早起きが大切かも。

【店長Rのぎっくり腰体験】

店長Rはふらっとの一年目一人の雪かきでぎっくり腰になったことがあり、3日間ぐらい完全に動かなかった。その後の1ヶ月半はふらっとから東保育園まで10分かかりました。杖なしで歩けるようになってからも、1kgの荷物もとても重く感じました。ふらっとのみなさんが力仕事をカバーしてくれたことで、昨年やっと7〜8Kgの荷物を運べるようになりました。ふらっとは今年8年目、一年1kgのペースで体力を回復しています。ぎっくり腰はクセになるもんで、いまもあんまり雪かきできていません。

ふらっとの雪かき応援隊メンバーたち、
家の雪かきも大変だし、ふらっとの雪かきも行ってくれて、
本当にご苦労でありがとうございます!
とても助かっています。


【雪かきは自立につながる】

今日は福祉課と雪の件で開店閉店の時間と来年の雪対策について相談してみました。
そして、
一昨年、雪かき頑張ったK君は自信を持ちながら卒業した。
昨年、雪かきを頑張ったT君は今年就職した記録もあって、
雪かきの体験は一人の自立基盤にもなっているかもしれませんねと言われて、
皆で雪かきを頑張ってくださいね!(無言)


皆さん、今年の雪かきは頑張るしかないね。
頑張るなら、楽しく頑張りましょうね。
そして、体調を気をつけてくださいね。
よろしくお願いいたします。













Monday, March 2, 2020

相談事業を続け、大仙市と一緒に頑張りたいと思います。

2月28日に、大仙市は「大仙市新型コロナウイルス対策本部」を設置しました、感染拡大防止のため、図書館や公民館など3月いっぱい休みすることになりました。

もちろん、「居場所」もお休みということになりますが。そうすると、皆さんの行き場はいきなりになくなりますね~(><)

2月28日~3月1日の間、スタッフたちやメンバーといろいろ相談と進み方を模索しながら、対策を考えてみました。いまこそ、ひきこもり・不登校の相談がさらなるこころの居場所が必要ではないかとスタッフたちの中に確信し。相談スタッフとピアスタッフを通常にいる予定です。(※スタッフが具合が悪ければ開店できない。そのときごめんね~)

多数でお茶会・おしゃべり会な「居場所」 を しばらく休みですが

ひきこもりの方たちのこころ拠り所の「居場所」を変わらなく

こころの相談 や 電話相談 を 継続する

方向性にすすみたいと現在の対策です。

電話相談:0187ー62-5150 (11:00~19:00)
電話できない方は、「ふらっと」にお越してくださいね。
感染防止対策を従い、こころの悩みやご相談などのお話を聞くことができます~ 

気楽に声をかけてね。







  実は、3月1日午後のおきこと。久しぶりに顔を出してくれて玄関の「居場所お休み」のお知らせを見たら、中に入れずそのまま手を振って帰りました方がいました。気づいたスタッフは外に追いかけてしましたが、もう姿がいなくなりました。「こころが痛みます」との相談がありました。確かに、せっかくにふらっとに来て、きっと何かがこころの悩みを分かち合うことがあるでしょうね。ピアスタッフならわかる。

 「ふらっと」は気楽に相談~という「居場所」。気ままにふらっとに来られるのが、ひきこもりの人にとって助かれるところです。「気まま」と言っても、こころの中は重いものが実はあるこそ、ふらっとに気晴らしに来ることですね。何も言わず、自然に中に居られて、こころの悩みは友達と話していくように徐々に自分の中に整理していく。このような相談の場はなくしたくない。なくしていけない。「居場所」は「相談の場」。そのための自立支援事業です。そのための子供・若者総合相談センターの委託事業です。

 

 相談事業を続け、大仙市と一緒に頑張りたいと思います。



 だから、皆さんにも応援をお願い!
 こころの悩みを一人で抱えないで、ご安心してふらっとを利用してください。スタッフ一同お待ちしております。

※あと、県南の若者サポートステーションは休みなし、横手の男女共同参画センターも利用制限がかかっていないのを聞いています。木曜日以外は利用することができますね。横手にいる方は気楽にいってみてね~
(3/9追記:横手の男女共同参画センターは3月7日しばらく休館になりました m(_._)m)

※この記事に合わせて、以下の記事も読んでみてくださいね~
コロナウイルス対策期間の「ふらっと」について
https://h4j-hikikomori.blogspot.com/2020/02/blog-post_28.html
「ふらっと」の安全性チェック
https://hikiyafuratto.blogspot.com/2020/03/blog-post.html
COVID19は恐怖に怯えない!
https://hikiyafuratto.blogspot.com/2020/03/covid19.html
ひきこもりに~
https://h4j-hikikomori.blogspot.com/2020/03/blog-post_2.html

Monday, June 10, 2019

メモ 6月1日~9日

六月初めの週末、Rら自然とアンパンマンを会いに来ました。
自然と触れて、心が元気になった気がする。




6月6日(木)あこのカフェ講座で、「超高齢少子化の秋田、私たちは何かが出来る」というテーマに発展、参加者の皆さんもアイディアを出し合って、空き家の利用など面白いアイディアがたくさん出来ました。あこはまじめにノートをとっていた。この二年間、あこの頭の中にずっと考えた課題らしい。




6月9日(日)秋田県母親大会。大森さんの誘いで、分科会に出ました。司会者の役割を頂いた~ わずかの2時間、話題に解説なしで様々な立場の参加者の本音をうまく誘導する仕事は難しかった。母親大会の参加者や組合教職員の活動に参加するメンバーたちは活発な人たちですね。そこで生み出すアイディアは行政とお互いの立場に立って見て、うまく政策に繋がっていけばできないかなあ。例えば、生きづらさを一人で抱えてしまうこと、人が自由に生きること、様々な限界を考慮しながら理解がある受容性が高い社会を実現することは不可能ではないと思う。




Sunday, April 17, 2016

ふらっとの1日

ふらっとの後ろの桜は綺麗に咲きました。もうお花見ができますね。

今日はお久しぶりの女子会で盛り上がりました。昨日作った大根ケーキを焼いて皆に分けて食べてました!(^ ^) Iは家族旅行から帰って来て、お土産を買ってくれました。おしゃれな箱にいろんな種類のラスクが入ってました。その後、リンダが「多彩」の言葉に感心を持ったそうです。Fは九つの性格について気になった。

店が閉店の時間は風が強くて、
駅に行くときにIに乗せてもらいました。電車はちゃんと動けますかなあ〜^_^; 

不安定な天気、
5月病になりやすいかも、
皆さんもお身体を大切にして、
体調を崩れないように〜⭐︎

p/s: 体調を保つために、明日おやすみさせていただきます。また木曜日ね!






Saturday, April 16, 2016

大根ケーキ

今日はダブルジュンが手伝ってくれて、大根ケーキを作りました。初めて作ったのですが、味見して見たら結構美味しいでございます!(^_^)v

お久しぶりにダブルジュンと遅くまでゆったりと時間を過ごした気がします。結構楽しかった〜 (^ ^) 🎵🎵

Friday, October 9, 2015

世間体を耐える力

今回久々テレビ局の放送は嬉しくてとてもありがたいことでした。

ただ、放送を見て名前や年齢が表示されたことに戸惑っているメンバーもいました。
ふらっとは本人の気持ちを大事にしたい場所なので、申し訳ないという気持ちがあります。

テレビ局も本人の気持ちを尊重してくれていたとは思いますね。
取材する際には、かなり気遣ってくれましたところもありました。


ひきこもったり社会参加していない若者たちは、
どうしても世間の目に対して敏感になってしまいますね。
いまは元気になったけど、知り合いに自分のことをどこまで話せるか、
自分の中にどれぐらい整理ができたか、ということもあります。
なので取材をOKしてくれたメンバーも、すべてをオープンにできるというわけではなかったと思います。


こうしてメディアに出ることは少し時期尚早だったかもしれないけど、
これを通して改めて色々考えるきっかけにもなりました。

ひきこもりの殻から脱することは、
世間体に耐えることかもしれません。
実際の世間、それと自分の中にある世間
それとどう折り合っていくか。
居心地が良いことも悪いことも含めて。


これからのチャレンジです。

Wednesday, May 13, 2015

ひきこもりって、なに?

ふらっとはGW後月~木連休を取っていますが、
書類の作成やデータ整理などいろいろがありますね= (^^;)

ひきこもり関する調査のデータを見ると
いろいろひきこもりについての課題を改めて考えますね。

ひきこもりとは社会参加していない人を指していますが、
社会参加の定義はものすごい難しいですね。
精神障害の診断が付いていないですけれども、
地域によって、家族によって、本人によって、診断されていない場合もありますね。
さらに、精神障害の定義や診断基準など最も難しいですね。
専門により、地域により、先生により、同じのケースを見ても違うの診断名がでるのは可能ですね。
社会参加していないですが、人と会うできる。
それでも二つパターン分けていますね。
一つパターンは、誘ったら誰でも遊びに行ける。
一つパターンは、限られている何人しか会えない。

支援の現場では、1人1人に対応して適切な支援方法を考える派基本だと思いますね。
だけど、調査であれば、ひきこもりの対象者は区別付かないと無駄ですね。

ひきこもりって、何?


自分のことはひきこもりと思ってたら、
自分がひきこもり支援をすると思ってたら、
この質問は考えなきゃ行けないと思いますね。


さて、疑問です。

  単純に社会参加しないと問題?
  人と関わらない、それは問題?
  仕事していますが、人とほとんど関わらない、それは大丈夫?

  問題であれば、どこが問題?
  問題であれば、どう解決する?
  解決の方向性はどこに向かっている?

  今の支援は何を支援しているの?
  その問題を解決するに結びついているの?

そして、
  ひきこもりの人
  その家族
  支援者

  それぞれ抱えている悩みは同じの悩み?
  支援に関する同じの結果を目指している?
  その結果は何?
  その結果に至るプロセスは皆の思いを一致している?


3者は別に同じ考えをしないでも良いじゃないですかと思ったら、
実は3者の相互関係はひきこもりの人に大きな影響を与えていますね。

その家族 ⇔ ひきこもりの人 ⇔ 支援者

その家族と支援者が
支援の仕方や本人が回復のプロセスについて落としどころがないと
本人が前に進んでも、迷いですね。



家族に頼きり本人は家に浮かんでいる微妙な空気に非常に敏感ですね。
気づいていない家族もいると思いますが、
いくら嫌な顔をして、話してくれないでも、
自分のことは家族にどう思われるのか
意外にすごい気になっていると思いますね。



また、
支援者の後ろは出資者がいますね。
(支援者はフリースクールやサポートステーと病院またはNPOとすれば、出資者は行政か賛助者ですね。)
そのグループの中でも同じの支援プロセスや結果を求めていますか、
その違いはそもそも大きな課題ですね。(特に支援方針関してはね)
調査は何故か大事というのは、国の政策と行政の支援方針と関わっていますからね。



つまり、
家族であり、支援者であり、ひきこもりの人本人であり、
お互いのニーズ(要求)と供給がずれると支援が成り立たないですね。
3者の考えをきちんと打ち合わせしてから、
お互いの違う部分を理解する気持ちさえあれば、
より効果的な支援できると思いますね。



       

Sunday, April 26, 2015

土の教え

石ゴロゴロの土地ですが、
何故か野草が多い。

不毛とは言えないので、少しでも畑を作ってみたかった。

昨年の5月、初めてゴロゴロの土地を掘ってみました。
土地は硬かった、土を掘っているよりセメントを掘っていた感じでしたね。
70mmの深さを掘る出も背一杯でした。
初めてひまわりの種を蒔いていたが、芽が出なかった。
その後調べてみたら、種が良くなかったらしい。

残念な気持ちで、
6月、そこは小さいダリアの種を植えてみました。
芽が頑張って出てくれました。
蕾も出ましたが、咲かなかったですね。
よく見たら、ダリヤの根は球根になっているらしい。
でも球根がごろごろの石に圧迫されて、球根はあまり健康に育ってはなかった。
気づいたら石取る作業を始めた。
ゆっくりゆっくり、球根を傷させないように。
そして、土をもっと深く掘って、ダリアを植え付けました。
その後は特に何もしてなかったけど、お花は綺麗に咲きました。10月末雪降るまでに~
石の邪魔がなくしてから根が呼吸できましたので、元気になったでしょう。

そこから初めて植物からいろいろ勉強になって感動しました。
ふらっとの畑作業は開拓作業ではないかと。
お花を育ち事は人間を育ち事と一緒だと。

土は痩せていたではなかった。
昔家を立った土地なので、石をゴロゴロは土に埋め込んだらしい。
石を取って、中はミミズやダンゴムシを見えた。土は悪くないと確信した。
石を掘らないと、お花を咲かさないでしょう。

ひきこもりの若者は 
こころにドンドンって
石がゴロゴロ上に載せてフタをかけてしまったではないかと思いました。
何をしてもこころの中に届けないようですが。
こころが固いではなく、その間は厚い壁があるんだ。
その壁は石のフタだ。
こころの扉を開けたくないではない、ゴロゴロ石が邪魔だ。

そのフタを取らないと栄養を届けないですね。
栄養は隙間に浸透して届いても、
石ゴロゴロの背で、圧迫された空間で成長しづらいでしょう。

フタを取るのは
mission impossibleと思うかも知れないですが、
今年4月のチューリップ
時間をかけて、
諦めず、
フタを一つ一つを
取って行くではないかと信じています。
深いところは石がまだあっても、
今の空間が少し出来れば、空気が流せば、お花は生きていける!
いいえ、ただ生きてだけではない、立派に咲きます!












Sunday, April 5, 2015

店長Rの模索之101 : 感情篇(一)

日本人の文化と考えや、
今までまだ模索中ですね。

マレーシアに生まれ育ってきた私は
多文化の環境から単一文化に飛び込み。
そして、漢字の使いや、
言葉の意味など
直訳で完璧伝えない部分があるではないかと
いつも感じていますね。
また、審美観と美徳や感情の伝え方にも違うのではないかと。

私が生まれ育ったところは、
こころの思いは顔の表情に映す、
悲しいと涙が出る、
寂しいと家族や親友を思い出す、
家族や友達に頼る、甘えるのは一般的。
人を無視するのはわがままと思われる。
無理なのことは人に言わずに自分で解決しよと思うと
『なぜ事前に教えてくれなかったの?』
『私は信用できないと思いましたか?』
『それでも家族ですか・親友ですか?』




また、私が馴染んでいる文化ですが、

クリスチャンは
『泣く人と一緒に泣き』
悲しいとき側にいてくれる人がいれば心強くなり





香港の人は
正直で、
体疲れると肩をもむ/寝る
休みと友人とヤムチャして・愚痴する。






アメリカ人の文化では
泣いている相手をハッグする。






あなたはどうでしょう?
教えて~



Friday, September 12, 2014

店長Rの夏末秋日記

マレーシアフェスタ後、
ふらっとの休みの間に、
体調を整っていくのは一番大事ですね。

夏末の風邪かなあ?

アレルギー→だるい→くしゃみ→咳→熱→くしゃみ→くしゃみ→くしゃみ


何日間寝込んで、
何日間バイトして、
何日間畑をやって、


展覧のものも
今日は少し片付けしよと思いますが、



くしゃみは止まらない~ (~<;~;)
やっぱり夕方になると寒いですね。
また今度だ。。。
(;^^)



来週からふらっとはまた色々イベントがあります
excitingですね!(^^)
ワーキンググループメンバーを募集しなきゃ~


今週末に
また色々情報をアップします!

楽しみにして下さい!




Tuesday, August 12, 2014

将棋ブーム?

昨日と今日も将棋の日だ!

最初はルールを覚えなきゃ行けなくてめんどくさいと思ったけど、

結構面白いゲームですね。(^^)

いまは、ふらっと将棋・オセロブームですね~

<昨日>



<今日>

Tuesday, December 31, 2013

ひきこもリソング(其の一)— 春はどこ?

年末年始に
ひきこもりの気持ちをまとめてみたい。


ひきこもリソング(其の一)— 春はどこ?



決まりに気遣いすぎて動けない、
頑張って付き合いすると、
息を止めそうになって、
恐くて、また洞窟に隠れる。

洞窟中暗闇に、
自分しかいない世界には、安全。


1回目覚めた、
外に遊ぼう。
でも、
苦しくて、
また洞窟に入って、
目を閉じる。

居心地言いでもない世界に
ひきこもる。



太陽を抱きしめるより
闇を抱きしまう。

冷たいが好きより
それでいいんだと受け入れることじゃないかなあ。

暖かさが嫌いより
それで自分とどうせもう合わないと決めちゃった。


体と心を求めているのは
行動の反対ですよね。

でも、それしかできないだ。



外は、そんなに危険なの?
太陽を抱きしめるのは火傷しますかなあ?


確かに
厳しい夏に
荒野に、

火傷しやすいですね。

でも、
厳しい夏に(遊び人が少ないから)、
荒野に(人気が少ないから)、
出るんだ。


夏はいつも厳しいではないね。

冬の後は春ですね。
夏ではないね。
春の誘うを無視して逃した、
真夏に入って、
太陽の暑さに起こされ。

外に出てみたい!
動きが始める。


。。。真冬から真夏に入ると、
体の負担は持たないですね。

真冬の冷たい痛みに慣れていたので、
真夏の暑い痛みにも慣れるかもなあ。


真夏の後はすぐ秋がきて、
まもなく、また洞窟に入るしかないだ。


繰り返す
繰り返す

春は消えた。
経験していないうちに消えた。

春がないと信じ込んだ。


一緒に外に冒険しに行こう?
森の決まりがありますが、
規則に合わせて、
自分たちのの決まりを創って行こう。

人生の旅はそれぞれですが、
伴の旅でもある。
二人は一人に勝る。
一人が倒れるときには、そのひとりがその友を助け起す。
二人が一緒に寝れば暖かである。一人だけで、どうして暖かになり得ようか。




Ecclesiastes 4:9-12

New International Version (NIV)
Two are better than one,
    because they have a good return for their labor:
10 If either of them falls down,
    one can help the other up.
But pity anyone who falls
    and has no one to help them up.
11 Also, if two lie down together, they will keep warm.
    But how can one keep warm alone?
12 Though one may be overpowered,
    two can defend themselves.
A cord of three strands is not quickly broken.




Thursday, December 12, 2013

考えをまとめる  その一

ふらっとをオープン以来平均毎日3~4人ぐらい。

今の所は、
ふらっとに来る人は
ひきこもりにしたくないからここに来ている。
そして、 色々やりたい事がありますが、人間関係に適応障害がある人 。
そして、 寂しがり、誰かと話したくて、ここに来る人もいる。
そして、ここに関心を持って、 応援に来ているお客様もいる。


でも、
ひきこもっている、出られないことに悩んでいるひとが
まだふらっとに来ていない感じ。
 

と言うところで、
ABS放送は先日にふらっとのキムチ作り講座に来取材に来て、
どのストリーを作られるか分からないですね。


今は、
自分の考えをまとめてみたいところです。
一杯一杯すぎで、自分が皆の期待に流される気がする。
まず、
秋田に来て、
何かしたかったのかもう一度考えてみよ。

1.
この数年間、ひきこもり若者たちと接して感じたこと。
色々なタイプのひきこもりもありまして、
訳もそれぞれ、
一つ共通しているのは、
人物事に安心感が低い、
自分を疑っている。
それで動きを縛れる。

2.
色々体験を出来て、
自信を付けて、
チャンスが与えたら、
上手にひきこもりから脱したケースもあり。
それが出来ないひきこもりもあり。

3.
外に出たいですが出られない、
自立したいですがどうすれば良いか分からない、
人と会いたいですが気楽に会えない、
今のまま行けないから自分を変われば良いだろうと思い込んでしまって
若者ひきこもりの人たちに一緒に何か出来れば良いかなあと思いました。

4.
人はそれぞれ良いところを持っているなので、
それを気付いてないで、ミスを注目するばかりのはもったいない。
精神にも悪いし、体にも悪い。
悪循環。

5.
個人の理由で、
つきあっている友人のことを優しく感じるときもある、
冷たい感じるときもある。
そわそわ落ち着かないときも感じる。
鈍感の本体は周りの人物事を気遣いすぎで、
疲れてしまう、相手と自分一緒に消すこと。
行動は無視する,無関心ような見えるですが、
本当は蓋をかけるだけです。
繰り返して繰り返して、
本心を見えなくになる。


私はあの人の側に
一緒にいたい。
一緒に体験しよ。
いいことも、良くないことも。
一人は元気が出ないなら、
二人一緒にやりましょう。
もし良かったら、一緒に蓋を上げてみましょう。
見せられない汚い部分を片付けしましょう。

ひきこもり心と経済も自立出来る場所を作りたい。
一緒に作りましょう?

私が出来ないことはあなたがやってくれば良いじゃ無いの?
あなたが出来ないことは私がします。
二人も出来ないなら、一緒に学ぼう?




1,2,3,4,5と言う訳で、
秋田に住むことを決めた。
そして、
ふらっとの誕生。


「不完全」から 「完全」を目指す、
場所を決める事を初め、
荷物の運ぶ、
片付け、
モノの配置、
ペンキ塗り、
畳の掃除、
区間を創り出す、
すべて居場所を作りの気持ちを目指してやっておきました。


店長さんは私ですが、
日替わり店長を望んでいますね。


ふらっと立ち寄る人は利用者。
利用者はスタッフとしてふらっとの活動を色々参加しながら、
自分も何か出来ることを考え始めることを目指している。


そして、
今まで一緒に歩んできた仲間達は日替わり店長になって欲しいですね。
元気が一杯な店長さんを望んでいるでは無く、
私がよく知っている、
そわそわ・ワクワク・自分が何かしたいかまだ迷っている、
自分の才能を無視して、
そのままダメだ気づいても踏み出すが不安な人がここの中心スタッフとして、
働きながら色々活動を参加して、
自分の心を準備を出来たら日替わり店長になって欲しい。




1.親しみ人から初めよ
2.自分の居場所を作っていこう。

    それは、私の考えです。






ふらっとは気楽にいつも来られる場所。
ふらっとは利用者とスタッフも関係なくお互い平等ところ。
ふらっとはだめな自分(他人)と出来るの自分(他人)を比較する必要が無い、
       ありのままの自分を気付ながら、自分と他人と仲良くしていくこと。









Thursday, November 28, 2013

11月28日 店長Rの日記

今日はできたの立て看板を店の前に置いていた。
Sさんが嬉しくて、写真を撮りました。
その後、もう一つ看板(左図)を持ってきてくれました。
 

来週か再来週に作業をするかなあ~








K君はふらっとにおいている自転車を気に入った、
ブレーキを直そうと思って、作業しました。


今日はお客様は5人、それぞれ良い時間を過ごせたかなあ?





「ここは落ち着くね~」
明るい、暖かい感じ。


夜、外の立て看板は、
雪を降っている道に歩いている人たちに少し
暖かさを与えたら良いね。



雪を降った。明日積もるかなあ?
これから、ふらっとの雪対策も考えなきゃ行けないですね~
ふらっとはみんなと一緒に作っていく居場所ですから、明日、みんな集まったらまた考えよ!

Monday, November 12, 2012

ロザリンのアップデート

三ヶ月の冬眠で、今日はやっと論文を無事に提出しました!
論文のテーマは『インターネット依存』ですね。
皆さんに申し訳ないですが、ひきこもリは私の博士論文になりませんでした。
すまないなあ〜

ですが、それも東大に入ったからすぐに気づいたことでした。だから、うらみでもなし、研究の仕方をちゃんと学びすることは目標でした。

それで、その研究の仕方はいつかにひきこもりのことに役に立つと信じています。

なお、私そう言ったんですけど、実は自信がなくて、(神様に信じてないではなく、自分に信じてないか、自分に疑うしているか、先生は私のことをがっかりするじゃないかの妄想して、それは考え過ぎか、うつになっていたかわからなかったです〜) 

二ヶ月前に、今日は論文を無事にて出出来ることはまず考えられませんでした。その毎日泣きそうな気持ち、あきらめるぐらいの葛藤とずっと戦ってきました。この時期に、たくさんの人たちから優しい言葉をかけてくれました、ご飯やお菓子などをごちそうになって、またご飯を作ってくれた人もいた、悩みを一緒に考えてくれて、いろいろなことでとても助かりました!私それらの祈りを感じて、心から感謝しています!皆さん、ありがとう!

今回の件で、感じていたことがいくつがあります。
〜感情をすべて信じはだめだ。
〜自信を無くすると自分も消えてしまう。
〜自分のことを信じなくになって、人も疑うする。


まあ〜これからまたいろいろありますが、oral defenseや、投稿など、またベッタになるかもしれない。でも、今度勇気をつけられると思います!応援してくれたら嬉しいです!


Friday, September 2, 2011

光希孤森

秋田で十日間楽しかった。
まずこれを皆と分かち合うしよと思います。ユーススパーというところで皆と一緒に考えた文字です。『光希孤森』はなんでしょう?^^

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