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いままでどこの居場所にいても続かない人、
常に自分はここにいていいなのかを悩んでいる人
言葉が見つけない、自分のことを主張しづらい人
未来に不安を感じて、常に絶望的な気分にとらわれる人
人間関係苦手が、友達がいてうらやましいなと思っている人

イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。興味があるものがあれば、気楽に遊びに来て下さい。

Furatto, is a hikikomori community located in Omagari, Daisen City, Akita Prefecture, Japan. If you need help, please feel free to contact us by email. 1coin.furatto@gmail.com (English, Japanese, Chinese, Malay are ok)



相談に関して

※2019年4月から居場所(13:00 -17:00)の時間を加えて、新規相談者のため、相談の時間を増設します。新規の方は木~月午前部(11:00-13:00)と午後部(17:00-19:00)、ふらっとの利用について、または不登校やひきこもりの相談について受付しています。予約を優先しますが、ふら~と飛び込みは可能です。電話の受付時間は11:00~19:00。メール相談はいつでもオッケーです。※店長Rの相談日は金、日。初めての方も気楽にいらっしゃい~(^^)
※支援者の方の見学や研修など事前に店長Rの了解を得ることが必要。



ふらっとの行事

13:00~17:00 木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(料理、編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 35カフェの日、勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 のんびりの日は基本、たまに研修会など 月曜日 大人の日、パステルアート、おしゃべりの日、抹茶の日。

ふらっとはありのままに自然体を望んでいます。1人でひきこもっていて退屈と感じた方、少しでも人とつながってい見たい方、ひきこもりの状況に縛れたと感じた方はぜひふらっとに一度遊びに来てみてくださいね。月曜日は大人のスタッフ、それ以外はピアスタッフが対応しています。


事務室

秋田大学大学院医学系研究科 助教 ロザリン・ヨン 公衆衛生学修士(香港大学), 精神保健博士(東京大学) 
/ ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・ひきこもり・自殺予防対策)/ 特定非営利活動法人光希屋(家)
/ 大仙市子供・若者総合相談センター/ 「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」/ロザリンの論文集(←ここに押して!)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Labels標記

CB (3) Q&A (2) アートセラピー (12) カフェ講座 (25) ふらっとイベント (173) メモ (33) ルール (3) 事業報告 (19) 交流会 (36) 創作 (3) 勉強会 (44) 受賞 (3) 国際 (4) 学び舎 (1) 工事 (9) 干し柿 (1) 手紙 (5) 支援編 (5) (2) 案内 (296) 棚田あお (2) 漢字 (2) 生活勉強 (5) (7) 研修会 (57) 研究 (20) 編み物 (2) 自立支援 (1) 英会話 (5) 見学 (1) 語り (18) 赤い羽根 (4) 足湯 (6) 追悼 (1) 通信簿 (13) 達人挑戦 (6)
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Tuesday, December 2, 2025

2025年11月の街ナカふらっと活動。

冬に近づき気温も低くなって、対策せずに外にいると寒い季節になってきました。
「街ナカふらっと」に集う人達も、寒い寒いと言いながら、各々の時間を過ごしています。
防寒対策をしっかりして、風邪を引かないようにしたいものです。
そんな中、「街ナカふらっと」に、新しいテントが導入されました。
ストーブもありますし、これで雨風をしのげます。
以前使っていたものより軽量で、全部含めても、一人でもなんとか運べるぐらいです。
しかしながら、組み立てや収納に少々慣れが必要です。
居場所で皆さんが過ごしやすくするために、
複数人で協力し合い、工夫しながら頑張って組み立てます。
少々大変ですが、この設置作業も、やってきた人達が連帯し協力し合う事で、
みんなの居場所をみんなで作ろう、という意識を作るのに
一役買っていると思います。
みんなにとって居心地が良い場所であり続けられたら良いですね。

先日は、みんなで歌を歌おう、という事になって、参加者の皆さんが
歌い合ったりしていましたが、皆さん少々遠慮しながらも、
歌い終わった時には拍手があったり、上手、という声があったり、
改めて、みんなで歌を歌う、聴くっていいなぁ、と思ったりしました。

文:たくや

Saturday, September 20, 2025

稲刈り 

 by みか

 日にち:9月19日(金)8:20-11:50

場所:太田東小学校、太田東小学校田んぼ
参加者:おかだ、みか、みゆ
レポート:行事メモ 
●9/19の様子
17日(水)の予定でしたが、雨予報のため、19日に変更になりました。
太田東小学校に集合後、子どもたちの列の最後尾に3人で歩きながら、田んぼに向かいます。
近くで一緒にいた低学年の小さい女の子と少し交流しながら、歩きました。
だんだんと日差しが出てきました。稲刈りスタートの会が終わって、「ぜひ、刈ってください」と櫻田先生から声を掛けてもらって、カマを受け取りました。
おかださんはどんどん稲を刈って行きました。
みかとみゆちゃんは稲を束ねる作業を地元の方に教わってやりました
2人とも束ねる作業を一生懸命しました。
一旦休憩をして、また作業・・・。
まだ稲が残っていて、本当に最後までできるのかな?と思っていたけど、子どもたちも作業に慣れてきている様子で、自然と作業分担ができてきているようでした。
(稲を刈る人、束ねた稲を束ねる人に持っていく人、束ねた稲をコンバインのところに持っていく人など。)
おかださんは黙々と稲を刈って、櫻田先生や他の先生とも交流し、みゆちゃんは苦手なかえるにキャーと言いながら、作業をしていました。
子ども達とも自然に接していて、すごいなぁと思いました。
帰り道は鳥海山を見ながら、秋田の鳥海山の天気話をしながら、帰ってきました。

●参加者の感想
・おかだ
約3か月前に10cmほどの小さな苗を植えたとは信じられないほど、太田東小学校の田んぼは見事な実りの季節を迎えていました。協力してくださっている農家の方の指導の元、刈り取った2株ずつをさらに2組1つに揃えて、束ねては脱穀の機械に運んでいく。最初はこんなペースでいつ終わるのかと心配しましたが、皆だんだんと慣れていき、みるみる進んで最後にはきれいに狩り尽くしました。あちこちに跳びはねるアマガエルなどを見て、この地域の自然の豊かさを思い、またそんな中で育ったお米を食べられる秋田の人々の幸せを思いました。脱穀した後の稲藁は年明け2月の火祭りに使われるとのことで、その様子を見たいとも思いました。

・みか
今年も太田東小学校の稲刈りに参加させていただきました。
昨年は稲刈り自体も初めてだったので、要領が分からず、四苦八苦していましたが、今年は気持ち的に少しゆとりを持って、作業ができました。
地元の方に刈った稲を藁で束ねるやり方を聞き、不器用ながら、稲を束にしていきました。
私は初めて会った人に何かを尋ねること、特にご年配のおじいさんに質問することにどうしてかいつも緊張してしまいます。
引きこもっていた頃も避けていたということや、こんなこと出来て・やれて当たり前だと思われているのではないか?と私が考え過ぎているからというのもあるかもしれません。
束にするやり方を聞くとき、緊張しましたが、とても親切に教えていただきました。
何も怖がらなくても良かったことでした。
そのような体験ができたこともとても良かったです。
子どもたちからも「この稲、お願いします」と声をかけてもらい、「OK」と応えて、嬉しい気持ちになりました。
作業をしながらの交流は子どもたちや地元の方々と関わりやすく、作業をきっかけに声もかけやすいので、有り難いです。
これからもこのような交流ができたら、嬉しいなと思いました。

・みゆ
昨年度は参加することができなかった稲刈りに参加することができて嬉しかったです。
稲刈りは保育園、小学校と経験はあったものの、記憶が曖昧な状態でのスタートでした。でも、子どもたちと一緒に作業するうちに、懐かしい記憶が身体と脳裏に蘇りました。
また、東小学校の子どもたちのキラキラした笑顔と元気な声にとても癒されました。
少しではありましたが、交流することもできて幸せを感じました。
やっぱり、私は子どもが大好きなんだ、と実感した1日でした!



Friday, August 8, 2025

まちメン#3レポート+次回の周知(2025.08.10)

 7月13日(日)、第3回まちなかメンタルヘルス講義を開催しました。
今回も、多様な背景や立場からメンタルヘルスを見つめ直す、
濃い時間となりました。

1.海外における若者のメンタルヘルス支援や学校での対応
国や文化によって、若者支援の形や学校での心のケアの在り方は異なります。
しかし、実際に比較してみるとー
  • 学校内での学生の心のケアや危機対応において、「親の壁」や
  • 教師たちの無力感・疲弊感
といった課題は、日本と海外でそれほど大きく変わらないことが見えてきました。
違いはあっても、「どうやって心の支えをつくるか」という問いは、
世界共通のテーマなのかもしれません。

2.障害を持つ方々の暮らしやすさ
制度や街のつくり、そして社会のまなざしが、
暮らしやすさに直結します。
講義では具体的な事例を挙げながら、
同じ障害を持つ方が日本と海外は、どちらで暮らしやすいのかを考えました。
バリアフリーの進み方、制度の柔軟さ、
地域コミュニティのかかわり方など、
それぞれが自分なりの答えを模索しました。

3.働く人々の孤独や生きづらさ
現代の職場環境や働き方の変化は、孤独感や精神的負担の増加と無縁ではありません。
ここでも日本と海外を比較しながら、事例を加えて議論しました。
海外でも職場での孤立や燃えつきは問題ですが、
日本特有の長時間労働や同町圧力が重くのしかかる構造が、
より強い生きづらさを生んでいる可能性も見えてきました。


「居場所」や「つながり」を考える時間
これら3つのテーマの背景に共通していたのは、
「人はどこで安心できるのか」という問いでした。
物理的な場所であれ、人間関係であれ、
「居場所」は心の回復や成長に欠かせない存在です。

小論文課題:「あなたにとっての居場所とは」
講義に参加できなかった方も、このテーマを通して一緒に考えていただけます。

書き方のヒント
  • 居場所とはどんな役割を持つ場所なのか?
  • 自分にとって、どのような場が「居場所」と感じられるのか?
  • 「そのままの自分」でいられるのは、どんな場所か?

構成のポイント(5W1H)
  • When: いつ、その場所を必要と感じるのか
  • Where: どこにあるのか
  • Who: 誰といるのか
  • What: そこで何をしているのか
  • Why: なぜ大切なのか
  • How: どうやってその場所をつくっているのか

🌈🔅「居場所」は必ずしも特別な施設や空間でなくても構いません。
自分の部屋、友人と集まるカフェ、オンラインのコミュニティ......
そこにいると、心がやわらぐ、安心できる、その場所があなたの「居場所」です。

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次回の講義でも、多様な視点から心の健康を見つめ直す時間を一緒に過ごしましょう。

第4回目
日時:8月10日(日)13:30~16:10
形式:オンラインZOOM 
(まだ受講登録していない方は、事前の登録が必要です。登録が完了した方には、講義の詳細と参加用リンクを送りします)

    講義スケジュール 13:30 - 16:10

前半 担当:ロザリン (13:30 - 14:45)
 内容:前回の講義の振り返り+実習の状況アップデート
後半 担当:外部講師 (14:55 - 16:10)
 内容:一般の人たちに対象したまちつくり?(予定)


外部講師 2025/08/10(日曜日)








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Monday, May 26, 2025

駅前「ふらっと」第2回 2025/5/17

  今日は、一緒に参加してくれた人の中には、普通の学生、長く長くひきこもりを経験したリハビリ中の者、末期がんを抱える者、夜勤上げの者、駅周辺に散策する者、退職した者、これから頑張ろうとした者、今なにもしたくない者、などなど。それぞれの思いで、一つの共有の場を作り上げました。参加者:21人 (登録者 8人 通行人 13人)


活動の準備

映画鑑賞


おしゃべり

雨が降ってきて、避難


それぞれ


なぜか、豪快なシーンが...


 駅前「ふらっと」が面白いところは、年齢、学歴、職業、出身、関係なく付き合える、話せるところ。「待ってました!」「お帰り!」と声をかけてくれて、うれしくHUGしてくれた参加者がいた。スツールに腰を掛けて、イヤホンを外すながら「ラジオは私の唯一の友達」と話した中高年。「私みたいな年寄りも参加できますか?」と看板を見て、電車にのるのを急いていた高齢者。「皆と一緒にいると楽しい!」とくつろいでいた中年。「今度焼肉しようぜ~」と声をかけてくれた若者。「すごい!YouTubeでこれを見た!」とレインボースツールを見て興奮した子ども。「いい場所ですね。私は秋田に戻るかなあ。」とつぶやいた帰省者。ここは、居場所ですね。駅前「ふらっと」は週1回ですが、居場所としての役を果たしていますね。

 


印象に残ったことや心に残った出来事

  • 自分が場所まで行き参加できたこと。すでにいらしていた参加者の方に声をかけてもらったことで会話の輪の中に入ることができたこと。
  • チラシ配りがまあまあうまくいった
  • 昨年度も活動に参加したが、「傾聴」しなければいけない感じがあったのだが、今年度は、「街ナカふらっと」を掲げている通り、参加者がそれぞれ自分達でもやりたい事をやっていたりと、居場所感が強くなり、気軽になったように感じる。待ち受ける側にとっても、敷居が低いと思う。初回だったが、昨年度に顔を見せてくれている人が、数名早速来てくれたのは嬉しかった。
  • 以前(昨年度)参加された方が、また参加  してくれて、ご自分のことを話してくれ  たり、協力してくれていたりと、昨年度  のほほえみの場での関係性が良い形で築  かれていたことを感じた。
  • 沈黙の時間も重苦しくなく共有できたと  思う 周りに他の人たちがいたり、閉鎖  された空間でなかったためかもしれない。
  • 〇相手の方と話している時、つい自分の関  心で質問したり、話題を持っていったり   しがちだったが、今日は、会話の内容を  理解し、相手の方の表情をよく見て、相  手の方の『話したいことや聞いてほしい  こと』に沿って会話ができたと思う。
  • 昨年度の常連さんと再会して、ハグしたこと。 立ち寄ってくれた人がこの活動を知って、温かい笑みを浮かべていたこと。
  • 体調が悪く、活動時間の半分は休まなければならなかった点は残念。思い通りに出来なかった。道具の運搬、設置で、支える事は出来た。天気が悪くどうするのかと思ったが、出来る限り外でやろう、という意思に関心したりした。 終了後、常連さんと共に皆で道具を片付けたのが印象的だった。

自分の中にあった変化

  • 自分が引き返してしまわず参加できたこと、参加者の方が話しかけてくれたのをきっかけに会話に進んで加われたこと。参加前とは違って、気分がよく終われたこと。次も参加してみたいと思えたこと。
  • 人と気兼ねなく話せるようになってきた。相手が嬉しくなるリアクションがあるのだと気づいた。
  • 自分には居場所があると思えた。
  • 変化として、ほほえみの場に参加して参加者の方と会話している時、保健師という資格や経験は背景でしかないこと、一人の人としての一対一の関係が心地よいことを実感できた(普段から保健師ということをそれほど意識しているわけでもないし、そこにアイデンティティがあるわけでもないですが) 
  • テントがないことで、昨年度よりも活動の様子が分かりやすくなったからか、(チラシを見なくても・受け取らなくても)看板を眺める人が増えた気がする。 この活動に参加してくれる人の笑顔に気づき、温かい気持ちになることが増えた。 心に余裕ができ、この活動が人々に与えている良い部分がより見えてきた気がする。
活動中に困ったこと、不安に思ったこと
雨天時の活動。

任意のご意見・今後の希望
みんな役割を持って、素直にマイペースで取り組んでいるので、自然に良い影響を受けました 半分知らない人の中での活動でしたが、3時間の中で徐々に心の距離が縮まっていったように思います 外は寒かったけど、心は温かかったです

参加者からのメッセージ

  • この日が、毎回、待ち遠くしいです。
  • 最近、滅入る事が多いので、来てよかったです。
  • まずはおかえりなさい!ほほえみの場が終わってしまってからの2ヶ月。癒やしの場所が無いと考えると、とても寂しかったです。また皆さんとお会いできるのがとても嬉しいですし、新たな出会いもあると考えると楽しみで仕方ないです。これからもよろしくお願いします!!


次回の第3回実践は、
527日(火)17:3020:30



Friday, May 16, 2025

駅前「ふらっと」第1回 2025/5/13

5月13日(火)の第1回まちなか実践【駅前ふらっと】は、講座登録者の中に7名が参加し、

通りかかりの方9名と、立ち寄った若者5名も加わりました。
その中には、以前にも来てくださった方が5名いらっしゃいました。

開始前の気持ちチェック
①緊張感  あてはまらない・あまりあてはまらない 1名、あてはまる・とておもあてはまる 6名
②不安感  あてはまらない・あまりあてはまらない   5名、あてはまる・とておもあてはまる 2名
③気が重い あてはまらない・あまりあてはまらない   6名、あてはまる・とておもあてはまる 1名
④楽しみ気持ち  あてはまらない・あまりあてはまらない   0名、あてはまる・とておもあてはまる 7名
⑤穏やか・落ち着いてる あてはまらない・あまりあてはまらない   3名、あてはまる・とておもあてはまる 4名
⑥前向きな気持ち あてはまらない・あまりあてはまらない   2名、あてはまる・とておもあてはまる 5名
⑦疲れている あてはまらない・あまりあてはまらない   3名、あてはまる・とておもあてはまる 4名
⑧特に何も感じていない あてはまらない・あまりあてはまらない   7名、あてはまる・とておもあてはまる 0名


活動後の気持ちチェック
①緊張感  あてはまらない・あまりあてはまらない 4名、あてはまる・とておもあてはまる 2名
②不安感  あてはまらない・あまりあてはまらない   4名、あてはまる・とておもあてはまる 2名
③気が重い あてはまらない・あまりあてはまらない   5名、あてはまる・とておもあてはまる 1名
④楽しみ気持ち  あてはまらない・あまりあてはまらない   0名、あてはまる・とておもあてはまる 6名

⑥前向きな気持ち あてはまらない・あまりあてはまらない   1名、あてはまる・とておもあてはまる 5名
⑦疲れている あてはまらない・あまりあてはまらない   2名、あてはまる・とておもあてはまる 5名
⑧特に何も感じていない あてはまらない・あまりあてはまらない   5名、あてはまる・とておもあてはまる 1名


今日の実践に安心して参加することができた。 そう思う・とてもそう思う 7名
自分なりの関わり方ができたと思う。そう思う・とてもそう思う 7名
通行人や地域の人との関わりに意味があると感じた。どちらも言えない 2名、そう思う・とてもそう思う 5名
他の学生や参加者との協働が心地よかった。どちらも言えない   1名、そう思う・とてもそう思う 6名
今後もまた参加したいと感じている。そう思う・とてもそう思う 7名



印象に残ったことや心に残った出来事
  • 不安や緊張で溢れた参加者が、帰る時には笑顔になっていて、人との繋がりの素晴らしさを再認識した。
  • チラシを丁寧に受け取ってくれた人がいて、嬉しかったです。
  • 同じスタッフの方と楽しく会話したり、オセロして楽しかったです。通行人の方が話しているうちに笑顔になっていく姿が嬉しかったです!
  • 奇異な目でみられることもあるけれど、参加してくれた人たちは楽しそうだったのでよかった
  • 不思議な体験をした女性と出会えたこと(以前の自分と重なる経験もしていた)
  • 他の学生さんとオセロをしたこと

参加者からのメッセージ
  • もっと事業拡大して、いろんなところでできるといいなと思います。
  • 暖かくて、いいなあ。また来たい。

次回の第2回実践は、
517日(土)14:00~17:00です。

天候についてのご案内
午後2時~5時の時間帯、天気予報では雨の確立が60%以上となっています。
雨天時にはフォンテB1Fの「ナイス」前へ避難して実施する予定です。
私たちを探して、見つけてけれ!

Thursday, May 1, 2025

イタリア🇮🇹Padovaとの交流(続編)

パドバ大学 Padova Neuroscience Center から5人の精神科医が「ふらっと」と密集3日間の様子。たいらが以前大学時代イタリア語を学んだノートをNicolaに見てもらう。私もついでに、6月ヨーロッパの出張前のイタリア語クラスのcrash courseまでしてくれました。





ちなみに、当事者とのふれあい、ケーススタディーによって、イタリアと日本の医療システムの共通点と違いが気づくのももちろんですが、症状だけ見るではなく、一つ一つ時間の軸を大事にしながら、丁寧にケース検討しながら、この患者さんと自分の診療所に出会ったらならの診断は何でしょうか。医療事務の便利性の優先より、先生の専門性が優先とも感じました。

解釈:医療事務の便利性の優先より、先生の専門性が優先とも感じました。
日本の医療現場における「医療事務の効率化(e.g. 電子カルテ、保険請求、システム的な対応)」と、「医師が患者と向き合い、専門性を活かして診療すること」との間の優先順位の違いに着目しています。

✅ 日本ではしばしば、業務の効率化医療事務の簡便さが重視され、限られた時間内で診療・入力・説明を行うスタイルが主流です。

✅ 対して、この研修で触れたイタリア側の姿勢には、「患者一人ひとりにかける時間の長さ」や「症状の時間軸(過去・現在・未来)を尊重した診察」など、医師自身の判断・専門性が主軸であるという印象を受けた、という意味合いです。


★★★★★

4/24(木)イタリアン精神科医がパスタ作ってくれました。












Wednesday, February 19, 2025

「傾聴ボランティア修了式&最終講義へ!」3月2日(日)

 📢「傾聴ボランティア修了式&最終講義へ!」

秋田大学地域心身医療学講座の開設記念講義シリーズ Afternoon Tea Series の一環として開講された「傾聴ボランティア養成講座」では、学生が傾聴の技術を学び、地域社会で実践できる力を養いました。

本講座は、令和6年9月から令和7年2月まで開催され、医学・福祉・心理・地域支援に関心のある学生が参加。特定非営利活動法人 光希屋(家) の街頭アウトリーチプロジェクト 「ほほえみの場」(第30回あきたスギッチファンド助成事業)を実習の場として活用し、地域住民への傾聴活動を行いました。

📅修了式&最終講義のご案内
🗓 開催日:令和7年3月2日(日)13:00~16:00
📍 会場
田大学地方創生センター2号館(旧VBL)2階大セミナー室(公開講座)

🎓 修了証書・受講証明書の授与式あり!

本年度は、 29名が受講登録 し、
講義:8回(受講実数 24名・延べ81人)
実習:23回(実習実数 24名・延べ84.1人・総実習時間 377.3時間)
修了証書取得見込み:5名、受講証明書取得見込み:11名

修了証書は、講義3回+実習24時間+宿題提出を満たした方に発行。次年度に実習時間を追加すれば、修了証書の取得が可能です。

📢 最終講義はどなたでも参加OK!
学生の成長を応援し、地域での学びを共有する場として、ぜひご参加ください!
















Thursday, January 30, 2025

「SOSを出しづらい子どもたちへ 〜泊まりがけの居場所づくりの取り組み〜」

 皆さん、こんにちは。「ふらっと」のロザリンです。

今回は、「赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン」の助成を受けて実施した 「SOSを出しづらい子どもたちのための泊まりがけできる居場所の提供事業」 の活動報告をお届けします。

子どもたちの孤立が深まる今、必要な「安心できる居場所」

コロナ禍を経て、家庭や学校以外で安心して過ごせる場所を持たない子どもたちが増えています。家庭の事情や学校でのプレッシャー、人間関係のストレスなど、子どもたちが抱える課題はさまざまです。しかし、多くの子どもたちは「助けて」と言えず、一人で悩みを抱え込んでしまうことが少なくありません。

そんな状況の中で、「ふらっと」では 「泊まりがけの居場所」「若者会議」「子ども食堂」 の取り組みを通じ、子どもたちが安心して過ごせる場を提供しました。

取り組みの内容と成果


1️⃣ 泊まりがけの居場所

  • 学校や家庭から一時的に離れ、リラックスできる空間を提供
  • 共同生活を通じて、コミュニケーションスキルや生活スキルを学ぶ機会を創出

2️⃣ 若者会議

  • ひきこもりや不登校の経験者が意見を交わし、社会参加のきっかけを得る場を提供
  • 自分の気持ちを安心して話せる環境を整え、孤立感を軽減

3️⃣ 子ども食堂

  • 食を通じて地域の人とつながる場を提供
  • 世代を超えた交流の中で、温かい居場所の大切さを実感

これらの活動を通じて、「自分の気持ちを安心して表現できる場所」「他者との関係を築ける場」「問題の早期発見と対処ができる環境」 を実現することができました。




地域の支えとこれからの展望

この活動には、多くのボランティアの方々や地域の関係機関が協力してくださいました。助成金の支援があったことで、より多くの子どもたちやその家族に支援を届けることができました。

今後は、さらに地域との連携を強め、子どもたちが 「困ったときに頼れる場所がある」 と実感できる環境を広げていきたいと考えています。

寄付してくださった皆さまへ

皆さまの温かいご支援により、この取り組みが実現しました。心より感謝申し上げます。子どもたちが笑顔で過ごせる居場所をつくることができたのは、皆さまの思いがあったからこそです。これからも、子どもたちの未来を支える活動を続けてまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

🚀 これからも「ふらっと」は、子どもたちが安心して未来へ進める場をつくります!

📢 活動の詳細や今後の予定については、ぜひ「ふらっと」の公式ページをご覧ください!

Wednesday, October 2, 2024

リディアのインターンシップ日記①

インターンシップの研修生を紹介します!

今年7月から12月まで滞在する、リディアさん。

香港大学 3年生、公衆衛生学専攻。

滞在中は、「ふらっと」「ぽろっと」で研修しながら、

不登校・ひきこもりの居場所づくり及び

不登校、ひきこもり、自殺予防の取り組みを学びながら

地域の公衆衛生の課題研究と奉仕をされています。



図は、9月24日~30日の介護予防いきいき教室に

高齢者たちと毎日一緒に運動しながら、交流活動を行ってきました。


一緒に運動

交流活動


生活指導者栗林様からのコメント:

「いきいきサロンえみのくち」は、要支援状態等である利用者が、能力に応じ可能な限り居宅において自立した生活を営むことができるよう、生活の質の確保及び向上を図るとともに、安心して日常生活を過ごすことができるよう、通所型サービスA(単独型)を提供することを目的にしております。
内容は機能訓練、レクレーションを行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図り、生活機能の維持向上を図るサービスです。
   このサービスを利用している私は毎週金曜日お世話になっております。
朝の挨拶から、検温、血圧測定、各種の体操、仲間との交流、卓球、読書等など盛り沢山です。細やかにたてられた献立は味付けはもちろん、食欲を唆る色彩も工夫されていて利用者の大きな楽しみです。サロンに通える私は本当に幸せと感謝してます。
 要支援状態の軽減、悪化予防の為、サロンの利用を続けたいです。
   先日「公衆衛生学」を学ぶ香港大学の学生さんが、日本の高齢者について学びたいとの希望があり「いきいきサロン」の見学を希望されました。大仙市の高齢者のありのままを知りたい、現場活動を見たいとの事でした。サロンの先生の快諾をいただき、せっかくの機会なので学生のお話も聞きたいとの事で、当日は輪になってお話を聞き、又利用者の質問等もあり、お国柄の違いなども聞き合い、若者と高齢者の交流の場ともなりました。いきいき週間の楽しい有意義なプログラムでした。有難うございます。

この機会を通じて利用者である私たちは、日頃、触れ合うことの少ない若者との関わりに元気をいただきました。良い意味での刺激が沢山ありました。言葉、笑顔、体操


リディアさんの感想

一週間のいきいき教室を参加させて頂き有難う御座いました!

結構鍛錬の自信があるのに、結局バランスに負けました。バランスが悪いの自覚がありますし、自転車を勉強する時も乗れるまですごく時間がかかりました。やはり自分も鍛錬についてもっと注意しなきゃいけないですね。でも、ここの皆は私の祖母より年上でも、この一時間の鍛錬をできて、心から尊敬になりました。

ここでの交流から凄く勉強になりました。自分の祖母の生活と自分が過ごした所の高齢者への観察について皆とシェアしました。日本のお年寄りの心境を知られるようになって、皆の生き方も私の祖母に参考になると思います。高齢化社会であり、高齢者の福祉と生活はこれからも段々重んじるべきだと思います。皆もし皆が私の話を聞いて、喜んでいたら何よりです。

日本語はまだ不器用で、上達させしなきゃいけないです。この機会に日本語の鍛錬もできて、心から感謝いたします。また機会がありましたら、皆とのお会いできるのを楽しみにしております(*^_^*)

Thursday, September 26, 2024

「<ろうきん>働く人と子どもの明日(あした)を応援プロジェクト」「中間報告」

 2024年度「ぽろっと」の維持は、労働金庫からの支援を頂いています!


🌸ありがとう!🌸



「ぽろっと」は大雨で、びしょびしょ。


「ぽろっと」の夜空。銀河をみえますか?



コロナ感染もかなり気を遣い。



生活講習



隣人の世話係



掃除の勉強



片付け編



寝る前の家編



一緒に花火を見る



野菜作り



公園でアイス!






Sunday, September 1, 2024

街ナカ傾聴ボランティア養成講座 第1回 報告  賛助・協力者募集!

本日、第1回の講習会を開催しました。


今回の講師は、秋田県健康福祉部 保健・疾病対策課 調整・自殺対策・母子保健チーム 
齋藤貴之主任でした。
ご提供いただいた資料は非常に充実しており、参加者からも大変好評でした。
県の関係者のご協力に深く感謝申し上げます。

講習会の資料はGoogle Classroomに掲載しております。

興味がある方はまだ受講可能。講義一回3時間。5回の講義中に3回参加、24時間の実習、5時間の教室外学修、修了書を発行します。オンデマンドの講義に参加可能。次回 9月16日(月)13:00-16:00. 問い合わせ


本事業は秋田大学大学院医学系研究科地域心身医療学講座、光希屋(家)、秋田ひきこもりラボの主催、秋田県の後援、秋田チャイルドラインの協力、あきたスギッチファンド助成を得ています。

受講生は 秋田大学生、国際教養大学生、秋田県立大学生、秋田公立美術大学生など

講義の日時:
9月1日(日)、9月16日(月)、10月6日(日)、11月4日(月)
13:00~16:00
場所:秋田大学地方創生センター2号館 大セミナー室 (放送大学ビル2階)

街傾聴の日時:
9月21日(土)から
第1土曜日、第3土曜日 14:00~16:00
第2火曜日、第4火曜日 18:00~20:00
その前後30分はセットアップと片付けの協力が必要!

場所:秋田駅バス広場

本事業に必要なもの・出費:
  • 街傾聴のセットアップに必要な道具:テント、テーブル、椅子、電気、暖房
  • 街傾聴に関係作りに必要な道具:おやつ、お茶など
  • 配布チラシ 5000枚~
  • 受講生の実習にかかる交通費

街傾聴の協力団体・賛助者を募集中!
助成金にカバーできてない項目は以下(もし貸してくれるアイテムがあればうれしいです!)
  • 学生が受講時のお茶・おやつ(1回20人分、約5000円)
  • 街傾聴時に使うお茶・おやつの差し入れ(1回2時間 学生・ボランティア・協力者 8人、利用者24人)
  • 折り畳み椅子(10個)
  • 持ち運ぶ電気・暖房(特に秋の末・冬が必要)
  • 現場での力・気持ちの応援!


Thursday, August 24, 2023

能代で『今から一歩を踏み出そう!』

 秋田魁新報 県北 2023.8.21 報道



2023年8月19日(土)能代市市民活動支援センターに行ってきました。

はじめての能代でしたが、初めてじゃない懐かしい雰囲気もありました。

参加者は20人ぐらいで、Q&Aも熱心でした。

最後の余談に、
参加者から、自分の住んでいる地域にも5家族ぐらいひきこもりがいるのに、
ひきこもりの課題を抱えている家族はどれぐらい多いだろうと、教えてくれました。
また、以前能代市自身の調査でも、300人ぐらいのひきこもり者がいると聞きましたが、
秋田県全体のひきこもり数は1000人未満であり得ないでしょう、との声もありました。

能代市自体は300人ぐらいのひきこもり者がいることは、正直に予想していなかったです。
実際、秋田県では、どれぐらいひきこもり者がいるなのか、
皆さんが考えているひきこもり像はどのようなものなのか、
どこからどこまで問題なのか、
どのような支援があればいいのか、秋田県にとっては大きな課題ですね。

秋田県は本気強く実態調査しないと、ひきこもり対策は何も進めないです。
そして、ひきこもり対策とは言え、
全県の若者対策の発展も「群盲象を評す」しかならないですね。




Tuesday, June 13, 2023

ひきこもり支援について考える研修会 第一回 

 参加者 会場 20人  オンライン 6人    オンデマンド これから






内容 

1.支援者として、悩むべきこと、悩まなくても良いことは何でしょうか?
2.ひきこもりと死にたい、どう受け止めるべきなのか?どう支援すればいいのか?

前半  ひきこもり支援について考える 講話 (ロザリン)
後半  ディスカッション (全員)


昨年の研修会シリーズに学んだ内容を基ついて、より深く掘っていく~


写真:ロザリン、場所:神戸(2022)、日本精神衛生学会、出張ふらっと


1980年代のマレーシア、医学生になれる華人の枠は1年に10人限定。
未来や物事の捉え方、生きると死ぬ、公平と当たり前?

ひきこもり支援に関して、この20年間の変化?













研究者として、ひきこもりと接する感触



ひきこもり支援、制度の隙間にどう補うのかを工夫し、
「ふらっと」と「ぽろっと」を生まれた。



居場所に留まる利用者の特徴


相談実績が上がるのは、
相談者が相談しやすくなった結果に、
いままで相談できなかった者が相談できたのか?
または、要支援者数が増えることなのか?

答えは前者であれば、各地域に居場所の機能を兼ねた相談窓口を増やせないでしょうか?
答えは後者であれば、現在の支援対策は問題点がないでしょうか?
どうすれば相談数を減らせるか?
どのように相談者を支援していくのか?
支援機関が考えるべきことではないでしょうか。



時間制限の相談と休みの日は、支援者には絶対必要。
なお、困った人に「休みがない」のも現実です。



男を怖い、女が怖い。男だけの話、女だけの話。様々なニーズを応じて、
今年6月から「男の日」と「女の日」を試みする。


登校・不登校関係なく、学生の居場所が必要。
不登校にならず苦痛を抱える子どもの行き場、相談場はどこになるか?


昨年度研修会シリーズの最終回、秋田放送のfootage.

https://www.youtube.com/watch?v=liqwid-3KYU&t=2s






深刻のひきこもり者は年4回以上来られると勝!
なお、居場所に来れるかどうか(他の居場所も似たような状況気がする)
本人の気持ち、健康状態以外は、
住居地の距離、家族の協力、かかりつけ医の考え方にも影響される。





光希屋(家)のポリシー


悩みながら前に向かう。勝利者(小坂忠)


生きるも、死ぬも、悩みながら戦う。
皆も、、勝利者。





参加者の感想:



大学関係者(県内)

ひきこもり当事者の方の話はやはりリアルで本や論文で読むものとは違った感覚でした。

そして、様々な話の中でも、ひきこもりと死の話は私の中で正直イメージしにくい部分がありました。おそらく私自身が死にたいと思ったことがないからだと思います。しかし、多くの当事者の方が死にたいと思ったことがあるということはその希死念慮への支援、希死念慮の扱い方を十分考えていく必要があると思います。
私はひきこもりや不登校を経験したことがありません。そのため当事者の方の気持ちを完全に理解するには至れないのかもしれませんが、経験したことがない者が理解しようとすることは社会にひきこもりの現状や支援の必要性を広めていくうえで重要なことだと思っています。今後もひきこもりについて勉強していきます。



保健師(県内)

「本人の困り事はなにか」という質問に対して、
「話せる友達がいない」という項目への挙手が
ピアの方に多かったという結果を受け、
支援者である私とのギャップがあるなと気づき、
いいきっかけをいただきました。
本人が課題に取り組むために、本人がどんなことを
大切にしているかを、支援者側も大切にしていき
たいと思います。
この研修会は、同じ目標を持った立場の異なる
皆さんと話すことができ、貴重なものだと感じます。
今後もどうぞよろしくお願いします。


保健師(県外)

 今回の研修では、私は、ロザリンさんが話された、
 地図を渡して探しに行かせるのではなく、
 子どもと一緒に宝を見つける感じで、「一緒に見つけに行こう」という感じ」
でということが、
 フレッシュで刺激的でした。
 それと、
秋田県の生き心地がよくなれば、人口が増えるかもしれない!!という発想に、
 なるほどと思いました。
 ひきこもり支援と自殺対策(生きる支援)の独自性と共通性みたいなことも考えていて、
 「生きる支援」ということで、基盤は同じなのかなと思いました

 りくくんが、「人間の生きる意味」ということについて話された時、そうだよなあと思いました。
 


当事者(県内)

1.支援者として、悩むべきことは、被支援者の状況やニーズを理解し、適切な支援を提供することです。また、支援者自身が疲れやストレスを感じることもあるかもしれませんが、そのような場合は適切な休息を取ることが大切です一方で、悩まなくても良いことは、被支援者の責任や問題を全て自分で解決する必要がないことです。支援者は、被支援者が自分で解決できる問題については手助けするだけで十分です

2.仕事中の問題点はやることがのろいということがある。

しかし、これでは人に迷惑をかけることになるし、人に言われることもある。

職場に慣れない、人にも慣れない。

くたびれてしまう。

ある日、体が重く感じ、動く気がしなくなった。仕事に対する恐れも感じた。

そして、職場を変えるうちに、徐々に再就職するまでの期間が長くなっていった。

長い間、仕事についていないということもあって、次の職場についても後が続かないということがまた起きてしまうのではないか。

この社会でやっていかれるのか。


保健師(県内)
支援者として悩むことは本人を思う故のこと
 最近、初めて会う当事者の方がいました。
家族の方からは、本人は緊張しているが
会ってもらって構わない、会ってほしいという要望でしたが、実際本人にお会いすると、
とても緊張しており終始落ち着かない様子でした。訪問後、本人にお会いするタイミングは
適切であったか、今後の繋がりが途絶えてしまわないか等不安に感じ、その時の自身の
関わり方を反省していましたが、しばらくして家族より、本人は訪問後体調が良いこと、
訪問してくれたことを家族にも話してくれていること等聞き一安心しました。

 この関わりから、本人への関わり方は十人十色であり、自身の関わり方について悩むことは
自然なことなのではないかと思いました。私はまだまだ経験が浅いため、悩むことが多いのかも
しれませんが、今後相談件数が増えたとしても、一人一人への自身の関わり方をしっかりと
振り返ることはし続けるべきだと思っています。



カウンセラー 民間(県内)

I、支援者として、悩むべきこと、

  ・支援者として相談者を差別せずに尊重してあげることの難しさ。

・相談者が何で悩んでいるかを、焦る気持ちになりすぐに、解決しょうと思う傾向がある。

・支援者の悩みごとに優先順杭をつけるのに支援者の思いを

どんな聴き方をしたらよいのか、きっかけづくりのタイミングがわからないことがある。

長いスパンで長期にわたり支援者と関わりをどのように支援していいのかわからない。

 

支援者として悩まなくとも良いことは

支援者の気持ちを受け止めて自然体で傾聴すること

今の気持ちを理解すること、支援者はどのようことで悩んでいるかを聴くことで支援者のニューズにあった支援先を勧める。



2どう支援すればいいのか?


引きこもりに、なったきっからは、その人、その人に、よって違いがあります。たとえば、なんとなく、ひきこもりになった。

繹でのいじめ、社会不適応、家庭の問題、発達障害、疾患、不登校の延長、

家庭内の暴力、様々な事情とおもいます。

ひきこもりと死にたいとは関連はありますが死にたい気持ちだけなのか希死念慮があるか実際に行動したかは、わからないのでこれからの

研修会で気持ちを聴きたいと思います。そしてどう受け止めるべきか、学んで行きたいとおもいます。

とても難しいのでご教示ください。

 


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