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Tuesday, December 2, 2025
2025年11月の街ナカふらっと活動。
Saturday, September 20, 2025
稲刈り
日にち:9月19日(金)8:20-11:50
Friday, August 8, 2025
まちメン#3レポート+次回の周知(2025.08.10)
今回も、多様な背景や立場からメンタルヘルスを見つめ直す、
濃い時間となりました。
国や文化によって、若者支援の形や学校での心のケアの在り方は異なります。
しかし、実際に比較してみるとー
- 学校内での学生の心のケアや危機対応において、「親の壁」や
- 教師たちの無力感・疲弊感
違いはあっても、「どうやって心の支えをつくるか」という問いは、
世界共通のテーマなのかもしれません。
- 居場所とはどんな役割を持つ場所なのか?
- 自分にとって、どのような場が「居場所」と感じられるのか?
- 「そのままの自分」でいられるのは、どんな場所か?
- When: いつ、その場所を必要と感じるのか
- Where: どこにあるのか
- Who: 誰といるのか
- What: そこで何をしているのか
- Why: なぜ大切なのか
- How: どうやってその場所をつくっているのか
形式:オンラインZOOM
講義スケジュール 13:30 - 16:10
内容:前回の講義の振り返り+実習の状況アップデート
後半 担当:外部講師 (14:55 - 16:10)
Monday, May 26, 2025
駅前「ふらっと」第2回 2025/5/17
今日は、一緒に参加してくれた人の中には、普通の学生、長く長くひきこもりを経験したリハビリ中の者、末期がんを抱える者、夜勤上げの者、駅周辺に散策する者、退職した者、これから頑張ろうとした者、今なにもしたくない者、などなど。それぞれの思いで、一つの共有の場を作り上げました。参加者:21人 (登録者 8人 通行人 13人)
駅前「ふらっと」が面白いところは、年齢、学歴、職業、出身、関係なく付き合える、話せるところ。「待ってました!」「お帰り!」と声をかけてくれて、うれしくHUGしてくれた参加者がいた。スツールに腰を掛けて、イヤホンを外すながら「ラジオは私の唯一の友達」と話した中高年。「私みたいな年寄りも参加できますか?」と看板を見て、電車にのるのを急いていた高齢者。「皆と一緒にいると楽しい!」とくつろいでいた中年。「今度焼肉しようぜ~」と声をかけてくれた若者。「すごい!YouTubeでこれを見た!」とレインボースツールを見て興奮した子ども。「いい場所ですね。私は秋田に戻るかなあ。」とつぶやいた帰省者。ここは、居場所ですね。駅前「ふらっと」は週1回ですが、居場所としての役を果たしていますね。
印象に残ったことや心に残った出来事
- 自分が場所まで行き参加できたこと。すでにいらしていた参加者の方に声をかけてもらったことで会話の輪の中に入ることができたこと。
- チラシ配りがまあまあうまくいった
- 昨年度も活動に参加したが、「傾聴」しなければいけない感じがあったのだが、今年度は、「街ナカふらっと」を掲げている通り、参加者がそれぞれ自分達でもやりたい事をやっていたりと、居場所感が強くなり、気軽になったように感じる。待ち受ける側にとっても、敷居が低いと思う。初回だったが、昨年度に顔を見せてくれている人が、数名早速来てくれたのは嬉しかった。
- 以前(昨年度)参加された方が、また参加 してくれて、ご自分のことを話してくれ たり、協力してくれていたりと、昨年度 のほほえみの場での関係性が良い形で築 かれていたことを感じた。
- 沈黙の時間も重苦しくなく共有できたと 思う 周りに他の人たちがいたり、閉鎖 された空間でなかったためかもしれない。
- 〇相手の方と話している時、つい自分の関 心で質問したり、話題を持っていったり しがちだったが、今日は、会話の内容を 理解し、相手の方の表情をよく見て、相 手の方の『話したいことや聞いてほしい こと』に沿って会話ができたと思う。
- 昨年度の常連さんと再会して、ハグしたこと。 立ち寄ってくれた人がこの活動を知って、温かい笑みを浮かべていたこと。
- 体調が悪く、活動時間の半分は休まなければならなかった点は残念。思い通りに出来なかった。道具の運搬、設置で、支える事は出来た。天気が悪くどうするのかと思ったが、出来る限り外でやろう、という意思に関心したりした。 終了後、常連さんと共に皆で道具を片付けたのが印象的だった。
自分の中にあった変化
- 自分が引き返してしまわず参加できたこと、参加者の方が話しかけてくれたのをきっかけに会話に進んで加われたこと。参加前とは違って、気分がよく終われたこと。次も参加してみたいと思えたこと。
- 人と気兼ねなく話せるようになってきた。相手が嬉しくなるリアクションがあるのだと気づいた。
- 自分には居場所があると思えた。
- 変化として、ほほえみの場に参加して参加者の方と会話している時、保健師という資格や経験は背景でしかないこと、一人の人としての一対一の関係が心地よいことを実感できた(普段から保健師ということをそれほど意識しているわけでもないし、そこにアイデンティティがあるわけでもないですが)
- テントがないことで、昨年度よりも活動の様子が分かりやすくなったからか、(チラシを見なくても・受け取らなくても)看板を眺める人が増えた気がする。 この活動に参加してくれる人の笑顔に気づき、温かい気持ちになることが増えた。 心に余裕ができ、この活動が人々に与えている良い部分がより見えてきた気がする。
参加者からのメッセージ
- この日が、毎回、待ち遠くしいです。
- 最近、滅入る事が多いので、来てよかったです。
- まずはおかえりなさい!ほほえみの場が終わってしまってからの2ヶ月。癒やしの場所が無いと考えると、とても寂しかったです。また皆さんとお会いできるのがとても嬉しいですし、新たな出会いもあると考えると楽しみで仕方ないです。これからもよろしくお願いします!!
Friday, May 16, 2025
駅前「ふらっと」第1回 2025/5/13
5月13日(火)の第1回まちなか実践【駅前ふらっと】は、講座登録者の中に7名が参加し、
- 不安や緊張で溢れた参加者が、帰る時には笑顔になっていて、人との繋がりの素晴らしさを再認識した。
- チラシを丁寧に受け取ってくれた人がいて、嬉しかったです。
- 同じスタッフの方と楽しく会話したり、オセロして楽しかったです。通行人の方が話しているうちに笑顔になっていく姿が嬉しかったです!
- 奇異な目でみられることもあるけれど、参加してくれた人たちは楽しそうだったのでよかった
- 不思議な体験をした女性と出会えたこと(以前の自分と重なる経験もしていた)
- 他の学生さんとオセロをしたこと
- もっと事業拡大して、いろんなところでできるといいなと思います。
- 暖かくて、いいなあ。また来たい。
Thursday, May 1, 2025
イタリア🇮🇹Padovaとの交流(続編)
パドバ大学 Padova Neuroscience Center から5人の精神科医が「ふらっと」と密集3日間の様子。たいらが以前大学時代イタリア語を学んだノートをNicolaに見てもらう。私もついでに、6月ヨーロッパの出張前のイタリア語クラスのcrash courseまでしてくれました。
✅ 日本ではしばしば、業務の効率化や医療事務の簡便さが重視され、限られた時間内で診療・入力・説明を行うスタイルが主流です。
✅ 対して、この研修で触れたイタリア側の姿勢には、「患者一人ひとりにかける時間の長さ」や「症状の時間軸(過去・現在・未来)を尊重した診察」など、医師自身の判断・専門性が主軸であるという印象を受けた、という意味合いです。
Wednesday, February 19, 2025
「傾聴ボランティア修了式&最終講義へ!」3月2日(日)
📢「傾聴ボランティア修了式&最終講義へ!」
秋田大学地域心身医療学講座の開設記念講義シリーズ Afternoon Tea Series の一環として開講された「傾聴ボランティア養成講座」では、学生が傾聴の技術を学び、地域社会で実践できる力を養いました。
本講座は、令和6年9月から令和7年2月まで開催され、医学・福祉・心理・地域支援に関心のある学生が参加。特定非営利活動法人 光希屋(家) の街頭アウトリーチプロジェクト 「ほほえみの場」(第30回あきたスギッチファンド助成事業)を実習の場として活用し、地域住民への傾聴活動を行いました。
📅修了式&最終講義のご案内
🗓 開催日:令和7年3月2日(日)13:00~16:00
📍 会場:秋田大学地方創生センター2号館(旧VBL)
🎓 修了証書・受講証明書の授与式あり!
本年度は、 29名が受講登録 し、
✅ 講義:8回(受講実数 24名・延べ81人)
✅ 実習:23回(実習実数 24名・延べ84.1人・総実習時間 377.3時間)
✅ 修了証書取得見込み:5名、受講証明書取得見込み:11名
修了証書は、講義3回+実習24時間+宿題提出を満たした方に発行。次年度に実習時間を追加すれば、修了証書の取得が可能です。
📢 最終講義はどなたでも参加OK!
学生の成長を応援し、地域での学びを共有する場として、ぜひご参加ください!
Thursday, January 30, 2025
「SOSを出しづらい子どもたちへ 〜泊まりがけの居場所づくりの取り組み〜」
皆さん、こんにちは。「ふらっと」のロザリンです。
今回は、「赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン」の助成を受けて実施した 「SOSを出しづらい子どもたちのための泊まりがけできる居場所の提供事業」 の活動報告をお届けします。
子どもたちの孤立が深まる今、必要な「安心できる居場所」
コロナ禍を経て、家庭や学校以外で安心して過ごせる場所を持たない子どもたちが増えています。家庭の事情や学校でのプレッシャー、人間関係のストレスなど、子どもたちが抱える課題はさまざまです。しかし、多くの子どもたちは「助けて」と言えず、一人で悩みを抱え込んでしまうことが少なくありません。
そんな状況の中で、「ふらっと」では 「泊まりがけの居場所」「若者会議」「子ども食堂」 の取り組みを通じ、子どもたちが安心して過ごせる場を提供しました。
取り組みの内容と成果
- 学校や家庭から一時的に離れ、リラックスできる空間を提供
- 共同生活を通じて、コミュニケーションスキルや生活スキルを学ぶ機会を創出
2️⃣ 若者会議
- ひきこもりや不登校の経験者が意見を交わし、社会参加のきっかけを得る場を提供
- 自分の気持ちを安心して話せる環境を整え、孤立感を軽減
3️⃣ 子ども食堂
- 食を通じて地域の人とつながる場を提供
- 世代を超えた交流の中で、温かい居場所の大切さを実感
これらの活動を通じて、「自分の気持ちを安心して表現できる場所」「他者との関係を築ける場」「問題の早期発見と対処ができる環境」 を実現することができました。
地域の支えとこれからの展望
この活動には、多くのボランティアの方々や地域の関係機関が協力してくださいました。助成金の支援があったことで、より多くの子どもたちやその家族に支援を届けることができました。
今後は、さらに地域との連携を強め、子どもたちが 「困ったときに頼れる場所がある」 と実感できる環境を広げていきたいと考えています。
寄付してくださった皆さまへ
皆さまの温かいご支援により、この取り組みが実現しました。心より感謝申し上げます。子どもたちが笑顔で過ごせる居場所をつくることができたのは、皆さまの思いがあったからこそです。これからも、子どもたちの未来を支える活動を続けてまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
🚀 これからも「ふらっと」は、子どもたちが安心して未来へ進める場をつくります!
📢 活動の詳細や今後の予定については、ぜひ「ふらっと」の公式ページをご覧ください!
Wednesday, October 2, 2024
リディアのインターンシップ日記①
インターンシップの研修生を紹介します!
今年7月から12月まで滞在する、リディアさん。
香港大学 3年生、公衆衛生学専攻。
滞在中は、「ふらっと」「ぽろっと」で研修しながら、
不登校・ひきこもりの居場所づくり及び
不登校、ひきこもり、自殺予防の取り組みを学びながら
地域の公衆衛生の課題研究と奉仕をされています。
図は、9月24日~30日の介護予防いきいき教室に
高齢者たちと毎日一緒に運動しながら、交流活動を行ってきました。
生活指導者栗林様からのコメント:
この機会を通じて利用者である私たちは、日頃、
リディアさんの感想
一週間のいきいき教室を参加させて頂き有難う御座いました!
結構鍛錬の自信があるのに、結局バランスに負けました。バランスが悪いの自覚がありますし、自転車を勉強する時も乗れるまですごく時間がかかりました。やはり自分も鍛錬についてもっと注意しなきゃいけないですね。でも、ここの皆は私の祖母より年上でも、この一時間の鍛錬をできて、心から尊敬になりました。
ここでの交流から凄く勉強になりました。自分の祖母の生活と自分が過ごした所の高齢者への観察について皆とシェアしました。日本のお年寄りの心境を知られるようになって、皆の生き方も私の祖母に参考になると思います。高齢化社会であり、高齢者の福祉と生活はこれからも段々重んじるべきだと思います。皆もし皆が私の話を聞いて、喜んでいたら何よりです。
日本語はまだ不器用で、上達させしなきゃいけないです。この機会に日本語の鍛錬もできて、心から感謝いたします。また機会がありましたら、皆とのお会いできるのを楽しみにしております(*^_^*)
Thursday, September 26, 2024
Sunday, September 1, 2024
街ナカ傾聴ボランティア養成講座 第1回 報告 賛助・協力者募集!
本日、第1回の講習会を開催しました。
- 街傾聴のセットアップに必要な道具:テント、テーブル、椅子、電気、暖房
- 街傾聴に関係作りに必要な道具:おやつ、お茶など
- 配布チラシ 5000枚~
- 受講生の実習にかかる交通費
- 学生が受講時のお茶・おやつ(1回20人分、約5000円)
- 街傾聴時に使うお茶・おやつの差し入れ(1回2時間 学生・ボランティア・協力者 8人、利用者24人)
- 折り畳み椅子(10個)
- 持ち運ぶ電気・暖房(特に秋の末・冬が必要)
- 現場での力・気持ちの応援!
Thursday, August 24, 2023
能代で『今から一歩を踏み出そう!』
秋田魁新報 県北 2023.8.21 報道
Tuesday, June 13, 2023
ひきこもり支援について考える研修会 第一回
参加者 会場 20人 オンライン 6人 オンデマンド これから
ひきこもり当事者の方の話はやはりリアルで本や論文で読むものと
「話せる友達がいない」という項目への挙手が
ピアの方に多かったという結果を受け、
支援者である私とのギャップがあるなと気づき、
いいきっかけをいただきました。
本人が課題に取り組むために、本人がどんなことを
大切にしているかを、支援者側も大切にしていき
たいと思います。
この研修会は、同じ目標を持った立場の異なる
皆さんと話すことができ、貴重なものだと感じます。
今後もどうぞよろしくお願いします。
地図を渡して探しに行かせるのではなく、
子どもと一緒に宝を見つける感じで、「一緒に見つけに行こう」と
フレッシュで刺激的でした。
それと、秋田県の生き心地がよくなれば、人口が増えるかもしれな
なるほどと思いました。
ひきこもり支援と自殺対策(生きる支援)の独自性と共通性みたい
「生きる支援」ということで、基盤は同じなのかなと思いました。
りくくんが、「人間の生きる意味」ということについて話された時
1.支援者として、悩むべきことは、
2.仕事中の問題点はやることがのろいということがある。
しかし、これでは人に迷惑をかけることになるし、
職場に慣れない、人にも慣れない。
くたびれてしまう。
ある日、体が重く感じ、動く気がしなくなった。
そして、職場を変えるうちに、
長い間、仕事についていないということもあって、
この社会でやっていかれるのか。
最近、初めて会う当事者の方がいました。家族の方からは、本人は
会ってもらって構わない、会ってほしいという要望でしたが、実際
とても緊張しており終始落ち着かない様子でした。訪問後、本人に
適切であったか、今後の繋がりが途絶えてしまわないか等不安に感
関わり方を反省していましたが、しばらくして家族より、本人は訪
訪問してくれたことを家族にも話してくれていること等聞き一安心
この関わりから、本人への関わり方は十人十色であり、自身の関わ
自然なことなのではないかと思いました。私はまだまだ経験が浅い
しれませんが、今後相談件数が増えたとしても、一人一人への自身
振り返ることはし続けるべきだと思っています。
I、支援者として、悩むべきこと、
① ・支援者として相談者を差別せずに尊重してあげることの難しさ。
・相談者が何で悩んでいるかを、焦る気持ちになりすぐに、解決しょうと思う傾向がある。
・支援者の悩みごとに優先順杭をつけるのに支援者の思いを
どんな聴き方をしたらよいのか、きっかけづくりのタイミングがわからないことがある。
•長いスパンで長期にわたり支援者と関わりをどのように支援していいのかわからない。
②支援者として悩まなくとも良いことは
支援者の気持ちを受け止めて自然体で傾聴すること
今の気持ちを理解すること、支援者はどのようことで悩んでいるかを聴くことで支援者のニューズにあった支援先を勧める。
2、引きこもりと死にたい、どう受け止めるべきかなのか?どう支援すればいいのか?
引きこもりに、なったきっからは、その人、その人に、よって違いがあります。たとえば、なんとなく、ひきこもりになった。
繹でのいじめ、社会不適応、家庭の問題、発達障害、疾患、不登校の延長、
家庭内の暴力、様々な事情とおもいます。
ひきこもりと死にたいとは関連はありますが死にたい気持ちだけなのか希死念慮があるか実際に行動したかは、わからないのでこれからの
研修会で気持ちを聴きたいと思います。そしてどう受け止めるべきか、学んで行きたいとおもいます。
とても難しいのでご教示ください。






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