カレンダー

いままでどこの居場所にいても続かない人、
常に自分はここにいていいなのかを悩んでいる人
言葉が見つけない、自分のことを主張しづらい人
未来に不安を感じて、常に絶望的な気分にとらわれる人
人間関係苦手が、友達がいてうらやましいなと思っている人

イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。興味があるものがあれば、気楽に遊びに来て下さい。

Furatto, is a hikikomori community located in Omagari, Daisen City, Akita Prefecture, Japan. If you need help, please feel free to contact us by email. 1coin.furatto@gmail.com (English, Japanese, Chinese, Malay are ok)



相談に関して

※2019年4月から居場所(13:00 -17:00)の時間を加えて、新規相談者のため、相談の時間を増設します。新規の方は木~月午前部(11:00-13:00)と午後部(17:00-19:00)、ふらっとの利用について、または不登校やひきこもりの相談について受付しています。予約を優先しますが、ふら~と飛び込みは可能です。電話の受付時間は11:00~19:00。メール相談はいつでもオッケーです。※店長Rの相談日は金、日。初めての方も気楽にいらっしゃい~(^^)
※支援者の方の見学や研修など事前に店長Rの了解を得ることが必要。



ふらっとの行事

13:00~17:00 木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(料理、編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 35カフェの日、勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 のんびりの日は基本、たまに研修会など 月曜日 大人の日、パステルアート、おしゃべりの日、抹茶の日。

ふらっとはありのままに自然体を望んでいます。1人でひきこもっていて退屈と感じた方、少しでも人とつながってい見たい方、ひきこもりの状況に縛れたと感じた方はぜひふらっとに一度遊びに来てみてくださいね。月曜日は大人のスタッフ、それ以外はピアスタッフが対応しています。


事務室

秋田大学大学院医学系研究科 助教 ロザリン・ヨン 公衆衛生学修士(香港大学), 精神保健博士(東京大学) 
/ ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・ひきこもり・自殺予防対策)/ 特定非営利活動法人光希屋(家)
/ 大仙市子供・若者総合相談センター/ 「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」/ロザリンの論文集(←ここに押して!)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Labels標記

Sunday, December 19, 2021

秋・雪写真コンテスト2021年ー投票始まります!

 The Autumn-Winter Photo Contest begin! Please help us to vote for the pictures that you like the best!

Q1. 3 pictures that makes you Feel GOOD about autumn and winter.
Q2. 1 picture that you like BEST!
We will send you a digital copy of our photo book!
秋・雪写真コンテスト「ふらっと」賞が始まります!
良かったら投稿してください!
Q1. 3枚、この季節は良いな!と思った写真。
Q2. 1枚、直感で、季節関係なく、大好きな写真。
投稿してくれる方にお礼にデジタル版の写真集を送りしますね。

Friday, December 17, 2021

令和3年土居健郎賞

 日本精神衛生学会2021年総会で、土居健郎記念賞を受賞!「ふらっと」で皆さんと一緒に授賞式にオンラインで参加しました。ロザリン(店長R)、あこ、みか、ゆう、たく、くり。当日のビデオをシェアしますね。(^^)


土居健郎記念賞 ー 活動奨励賞

NPO法人 光希屋(家)<ひきや>

代表 ロザリン ヨン(秋田大学)殿

貴団体は秋田県の小都市において不登校やひきこもりの青少年たちが自分らしく生きるための社会創造をめざした活動を展開されています 特に 当事者と地域の人々が参加するワンコイン カフェ「ふらっと」や勉強会など地域に根ざした幅広い精神衛生活動は 秋田県のみならず全国的にも高く評価されています

よってここに その活動のさらなる発展を期して 土居健郎記念賞を授与することにいたします

令和三年十二月五日

日本精神衛生学会理事長 影山隆之


Doi Takero Memorial Award - Activity Encouragement Award

Non-profitable Organization Hikiya

Representative, Roseline Yong (Akita University)

Your organization, in a small city at Akita Prefecture, focus on creating a social model where Futoko (school children that refused school) and Hikikomori (people who socially withdrawn and isolated) can live their lives with respect. In particular, the community-based mental health activities, such as the "Furatto" (free and easy) one-coin café that allows the cohesion between concerned parties (futoko and hikikomori) and the locals, study groups etc., are highly regarded not only in Akita Prefecture but also nationwide.

Therefore, in anticipation of the further development of your activities, we are pleased to present you with the Doi Takero Memorial Award.


December 5, 2021


Takayuki Kageyama, President, Japanese Society of Mental Health

Tuesday, December 14, 2021

2021.12.12 料理教室レポート

 今日はO先生の料理教室に参加しました。

参加者は9人(見学者2人)でした。
甘酒と塩麹を使ったマリネということで、期待が高まります。
パプリカやブロッコリー、カブ等、彩り豊かな野菜達に生ハムやタコ、甘えびさん達が加わり、スペシャルな出来上がりを予感させます。
講師のO先生は途中、笑いを交えながら、皆で楽しく作ろうとしてたのが非常に好印象です。
ますます好感度アップ!
途中メモしましたところを皆様のご参考になればと思い、恥ずかしながら私の一部メモをお見せします。
・ブロッコリーのゆで時間は2分、塩を入れて茹でる。
・カブは湯通しする(少しやわらかくなる)
・大根は生で大丈夫。(マリネ液が浸透する為とのこと)
・Oさん特製マリネ液のレシピ
甘酒おおさじ2、塩麹1、酢おおさじ2、オリーブオイルおおさじ1、ブラックペッパー少々。







マリネ液の調合は難易度が高いらしく、皆で味見をして納得のいくクオリティになるまで調整。
野菜達にマリネ液を混ぜれば、そこはもうパラダイス!
30分程待てば食べれるとのことでしたが、味がもう少し浸透するのを待って食すのも、大人の食べ方かもしれません。
とても美味しそうなマリネの完成です。
O先生いい仕事してますね!グッジョブ!
マリネは家に持ち帰り、今日の夕飯の食卓の中でも存在感を出していました。
美味しかったです。

記事~MT

Sunday, December 5, 2021

料理教室「発酵パワーで免疫力UP!冬を乗り切る野菜たっぷりマリネ」

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料理教室「発酵パワーで免疫力UP!冬を乗り切る野菜たっぷりマリネ」

料理教室を行います。今回作るのは発酵食品を使ったマリネです。
惣菜として販売しているのとは一味違うマリネをみんなで楽しく作ってみませんか?
「普段、料理はしないからちょっと…」という方も大丈夫です!初心者向けの内容でどなたでも作れます!
作った料理は持ち帰りできるので、夕食の一品として召し上がってください♪

■日時 12月12日(日) 14:00~16:00
■予算 500円 (3~4人分の分量を持ち帰りできます)
■持ち物 エプロン、三角巾(バンダナ)、持ち帰り用のレジ袋
■申し込み 締め切り 12月11日(土)16:00

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参加者に事前にレシピを送りしますね。   ~ Oさん企画

写真はイメージ:AJINOMOTOPARKから借りたいものです。


Saturday, December 4, 2021

土居健郎賞に選ばれた!

 日本精神衛生学会から連絡がありました。

ふらっと」の働きは日本精神衛生学会に認められて、土居健郎賞に選ばれた!12月5日(日)受賞の発表です!「ふらっと」から参加する予定です、よかったら、一緒にオンラインで出席しましょう!

コトバンク:土居健郎
https://kotobank.jp/word/%E5%9C%9F%E5%B1%85%E5%81%A5%E9%83%8E-155338
土居健郎記念賞について
http://www.seishineisei.gr.jp/doikinen.htm

「甘えの構造」聞いたことがあると思いますが、

それを書いたのは土居先生でした。
土居先生は、東大教室の先代主任教授だった。
土居先生から教わった先輩が多く、
精神衛生学会は土居先生と高塚先生一緒に立ち上がったと聞きました。
土居賞を頂くことは、私にとって大きな励みです!

皆さん、良かったら、ぜひご一緒!発表を聞きましょう!


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この度、ロザリン先生におかれましては、
当学会創設の土居健郎記念賞の
2021年度 活動奨励賞(B賞) を受賞されましたので
選考委員長の上別府圭子に代わりましてご連絡申し上げます。
おめでとうございます。

つきましては、第37会大会中の総会にて表彰式をおこないますので
ご出席いただきますようお願い申し上げます。
あらためてご招待のご連絡をいたしますが、
2021年12月5日(日)12:15〜 オンラインでの開催となります。
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Friday, December 3, 2021

第56回社会貢献者表彰 2021.11.29

 NPO法人蜘蛛の糸の推薦で、当法人は公益財団法人社会貢献支援財団により第56回社会貢献者表彰されました!受賞団体を紹介するための写真をいくつ送りしました。そして、授賞式にカバーとして紹介してくださったのはこの写真でした!2017年大仙市子ども・若者総合相談センターに委託されたその年、老松市長さんが当選した年「ふらっと」への訪問と利用者たちとの交流写真でした。ちょうどその時期、今野さん(右一)は学習塾の講師に勤めてから1年間あまり、NHKの藤重アナウンサーから取材され、ひきこもりから脱出きっかけなどをニュースこまちに報道されて、そして、その後全国朝ニュース、NHKWorldにも放送されましたね。当時は、「ふらっと」の雰囲気はあまり明るくて、あまりひきこもりのイメージがなかったという反応が大きかったですね。(ひきこもりのイメージは何だろうね~)この写真の中の人物は、当時一緒に居場所を立ち上がった副店長はNPOの副理事長で普段はクールで、時々あまりにも素晴らしい笑顔があって利用者の中にはとてもモテモテでした。30年あまりのひきこもりを繰り返しながらさまようったあこさん現在週2のピアスタッフになった。2015から社会復帰に全力出した看板娘いとうさんは家庭の事情がいろいろあったが、センターを立ち上がったときに率先ピアスタッフになり、大きな力を加えた。


写真の左は、公益財団法人社会貢献支援財団のスタッフ黒川さん。コロナ禍の中に、大変な状況に身をおく推薦された団体を実態調査しに来てくれました。その日、飛行機で秋田についてすぐ大曲に来ましたが(3~4時間以上の旅?)、ちょうど相談者が入ってきまして、実際話ができる前に1時間ぐらい待たせました。幸いに栗林さんがいてくれて、とても心対良いでした。その後、黒川さんは「ふらっと」のことを自分の目で見て、皆さんと交流して感じたことを、プロフィールを書いてくれました。書かれた内容を拝見して、心の感動が大きく、泣いてました。ここまで見てくれるんだ、うれしかったです。



第二十二号
表彰状

NPO法人 光希屋(家)様

あなたがたは日本の若者のひきこもりの現象と自殺に関心を持ち 香港や日本の大学で学んだマレーシア出身のYong Kim Fong Roseline氏によって二0一三年に秋田県に設立され 若者の自殺対策に尽力とともに当事者が通いやすい居場所について研究し社会福祉や医療の資源が乏しい地域でも取り入れやすい自立支援モデルを実践するなどの活動を続けています
よってここにあなたがたの功績をたたえこれを表彰します

二0二一年十一月二十九日

公益財団法人 社会貢献支援財団
会長 安倍 昭恵



受賞者プロフィール
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NPO法人 光希屋(家)(秋田県)
マレーシア出身のYong Kim Fong Roselineさんが2012年に秋田県に設立した、ひきこもりの人たちの居場所となり自立支援を行うNPO法人。Yongさんは日本にひきこもりと自殺の多い現象に関心を持ち、疫学的観点から調査研究を行い、その関連要因や助けを求める行動を分析。居場所や地域社会との交流と自立支援のための方法を考案。日本で最も自殺率が高い秋田県へ移住し、任意団体「光希屋」を設立、2013年にひきこもりの自立支援の居場所となる「ふらっと」モデルを考案し社会福祉や医療の資源が乏しい地域でも取り入れやすいひきこもり自立支援モデルを実践する。「相談」という形ではなく、メンタルヘルスサポーターやピアサポーターが気楽に会話しながら利用者の心の内を引き出していく。近隣住民との交流機会を少しずつ増やしながら地域の偏見を減らし、自己受容を促し自己分析のスキルを身につけることで社会復帰を果たした人が多数いる。毎年約60名が利用している。同時に、社会医学に興味を持つ医学生を社会医学研修の一環として受け入れ、メンタルヘルスサポーターとゲードキーぱーのための研修を行い、精神科に限らず、普通の医者になる人でも患者の気持ちを探るための一助けとなるよう指導している 
                        推薦者:NPO法人蜘蛛の糸
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表彰式典、今年ひきこもり最中の副店長は一緒に来ていただき、本当にうれしかった!普段は絶対恥ずかしくやらないことですが(誰かと写真を一緒に撮るリクエスト)、一緒に出席してくれた皆さんによい思い出を残すために、勇気を出して会長阿部昭惠さんに名刺を渡して、一緒に写真を撮りましょうのお願いをしました。阿部昭惠さんは一瞬戸惑わされたかもしれませんですが、事務局の方は受賞者の光希屋(家)のロザリンですと阿部昭惠さんに紹介してくれて、優しく一緒に写真を撮ってくれました。あまり緊張して、マスクをしたままでした。阿部昭惠さんの目が優しくて、話をかけたかったがやっぱりほかの人の時間を取れちゃうかなあ、自分はスマートに何かすぐに話せるタイプではないので、お互いのことを知らないうちに何が話したらいいんだろうと、などを考えてしまって結局話ができなかったんですね。ちょっと残念でした。






そして、栗林さんが、内館牧子さんだ!と、内館さんの席に速く歩いて行った。「秋田から来ました」と牧子先生に声をかけました。そうすると、いろいろ話ができて、またワンショットできました。内館牧子先生は今回の審査委員長でした。短い交流時間でしたが、土崎の出身で、新聞の連載を載せてから急にファンが増えたと、面白く教えてくれた。とても素敵な方でした。


そして、今年奨励賞に受賞された素敵なNPO法人キッズドアの理事長渡辺由美子さんと同じのテーブルでした。先輩の働きを聞いて、とても励まされて、いろいろ教えてくれました。現場で感じていること、行政とのつながりに関すること、目指すこと、共通点が多くてとてもうれしくて、励まされました!


パラ閉会式で7本指でピアノを弾いた西川悟平さんが自分の体験を話してくれました。話を聞いて、この人はある時にひきこもったんじゃないかなあ?と想像しました。彼は、私たちのひきこもりの姿はまた何かが違うだろう?と考えているときに、彼はこう言った。「諦めない」。彼は、夢はあまりなかったかもしれませんですが、いったん捕まったら夢をあきらめない人間だ。夢をする、人にどういわれても、現実はどうなっても、夢だけはあきらめない。このような生き方は、苦しいかもしれませんが、この人のイキイキする元でもあるものだ!式典が終わって、表彰式の撮影会場で見つけた。どうしても話したくて、声をかけました。そして、副店長を紹介。いつか、西川さんの話を秋田でも聞けたらいいなあと誘ってみました。西川さんは副店長を見た時、いい顔じゃん!もったいない!ひきこもりのことを公開していいよ、わたしもひきこもったも...
https://www.news24.jp/articles/2021/09/19/07942111.html



さて、2021年11月29日、11:00?、NPO法人光希屋(家)受賞されました!マレーシアの国の名前も、Yong Kim Fong Roselineのフールネームもちゃんと読んでもらって、とても嬉しかったです!世間知らず私を受け入れてくれた秋田県、大仙市、ふらっとの皆さん、ありがとうございました!これからもよろしくね







Wednesday, November 17, 2021

ThanksGivingカフェ

 ThanksGivingをご存知でしょうか?

アメリカとカナダで11月第4木曜日に行う感謝祭です。
今年は11月25日になります。(^^)
今週の気まぐれカフェですが、ThanksGIvingカフェにネーミングしました。
11月20日(土)ThanksGivingカフェで、食事しながらちょこっと交流会(一年に対して感謝を共有する)、今回のメニューはベルギーwaffleになります。上にアイストッピング予定です。もし準備できたら、感謝のツリーか何かを作ったりするも考えています。


Tuesday, November 16, 2021

自立支援作業体験! いぶりがっこの大根洗い 11月21日(日)

 自立支援作業体験! いぶりがっこの大根洗い


いぶりがっこの大根洗い日ですが、当初予定していた11月14日(日)から
翌週の11月21日(日)に変更します!

Oさんのいぶりがっこに使う大根の大根洗いを行う予定です!
人手が足りず困っています。ぜひ手伝ってください!

作業時間は8時~17時ですが、時間は都合に合わせて調整します。
もりもりお昼ごはんと野菜を用意してくれるそうです。
Oさんに連絡をお願いします。

水洗いで濡れる可能性があるので
レインコートや防水加工のある服だと作業しやすいです。

******

朝苦手+様々な事情で、
「ふらっと」チームは 11時「ふらっと」で集合、
11時半出発。
横手に着いたら昼ご飯。(食べてからくるもオッケー!)
仕事は1時半から5時まで3時間半ぐらい頑張りましょう!

現在参加者は店長R、みか......
ぜひ皆さん一緒に行きましょうか?
人がおおいほど、仕事が楽しく早めに終わります!
お早めに教えてくれば助かります!

******


<洗った大根

大根.jpg

​​



Wednesday, November 10, 2021

11月4日(木)CCJA25「ふらっと」活動発表会

CCJA25の活動発表は、3分の発表+2分の質疑応答。中に、発表上手なリーダーもいれば、オンラインの参加で機械と葛藤しているリーダーもいました。発表を聞いている中に、「そうだ!そういうことだ!」と心に何度も踊ったり、感動したり。聞いているうちに、自分は発表の順番が回ってきたときびっくりしました。ああ、はやい!もうわたし?という感じでした。(笑)

私は、「ふらっと」から直放送する形で、オンライン参加しました。私はのんびりしている性格なので、かなりwarm up しないと言葉が出ないし、怒りをたまらないと正義感が弁えない、動きも出せないタイプです。全国に「ふらっと」の活動は、何を伝えばいいのかを考えながら「ふらっと」の活動のスタート、この8年間の活動記録を動画作成しました。3分の映像を放送した後は、司会者が「何かを話したいことがないか?」聞かれて、優しいと嬉しいかったです。その後、実行委員会から発表の動画を送ってくれました。ここで共有ね~☆

動画をご覧通り、私はあがり症です。緊張するとうまくしゃべらないです。


司会者が「何かを話したいことがないか?」優しく聞かれた時、自分の中に、話したいことがたくさんありましたが、2分の中に光希屋(家)のこと、「ふらっと」のこと、ひきこもりのことを説明することが難しかった。何を話せばいいか迷った。司会者の質問に考えた、限られた時間に一番伝えたいことは?一緒に参加してくれたメンバーたちを紹介したかったです。

もしかして、画面を見ている人の中には、ひきこもりの人がいるかもしれません。または、その知人の知人かもしれません。3分の映像で、画面を通して、ひきこもりの当事者やその家族、その友人、その知人に、「ひきこもりは普通の人と変わらない」「ひきこもりの人は決して弱者だけではなく、だれかの支援者にもなるんだ」「正直な気持ちを伝えれば、楽になるんだ」。私はそう思いました。私の研究活動は全国にひきこもりに正しい理解を促したかったんだ。このビデオの対象者は、支援者でもなく、審査員でもなく、やはり当事者とその家族、彼らのことを心配している友人や知人たちです。そして、それは、きれいな言葉ではなく、頑張っているひきこもりの人たちの姿をそのままに皆に見せたかったんだ。


発表するときにそばにいてくれたメンバーたち、顔を出せた人も、顔を出せなかった人も、一生懸命に応援してくれた人たち、オンラインで応援してくれた人たち、ありがとう!(^^)助かります!


メモ:店長R



Friday, November 5, 2021

だいせん日和 コラム②ひきこもりを一緒に考えてみましょう

大仙市広報 だいせん日和 に第2回のコラム。

「ひきこもり」を一緒に考えてみましょう ー ひきこもりと不登校

日本語の表現の仕方なのか、立場による事情に対する理解の違いなのか、微妙なところに文書を直されました。同じ資料を見ても、捉え方はさまざまと思います、それもしょうがないと思いました。だけど、できるだけ、「あなたは一人じゃないよ」というメッセージを年齢・性別・社会階層・事情関係なく、皆に届けたらいいなと願っています。


(本文です)


ひきこもりと不登校


「うちの子は不登校で、そのままひきこもりになるんじゃないかと心配です。」

親からの問い合わせがありました。ひきこもりの30.6%が不登校を経験。不登校からひきこもりを発症した人は18.4%12.2%が学校を過ぎた後に発症しています。

 子どもが学校に行かなくなった時に、学校に行きたくないのか、学校に行きたいけど行けないのか、学校に行く意味がわからなくなって行かないのか、きっかけも周囲の人間関係・部活・学業・進路など多岐にわたります。

 内閣府調査によると、中学生の74.7%が家族に本音を言えるが、高校生では56.7%、そして、親が自分が「困った時助けてくれる」と確信する中学生は42.7%、高校生は40.0%にとどまります。「学校に行かなかったらこれからどうするの?」と心配するより、悩みの正体を一緒に探り「親に頼っていいんだよ、一緒に考えよう」とメッセージを伝えることが大切です。

Wednesday, November 3, 2021

11月4日、CCJAで「ふらっと」5分活動紹介!

 ▼告知文章サンプル

CCJAからのお知らせです!

11月4日 (木) 4:30 pm - 7pm
チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞2021が選ぶ25人の女性リーダー、話題のシェアオフィスCIC Tokyo@虎ノ門ヒルズで紹介イベントを開催 
全国の地域社会に貢献する女性リーダーを称える「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(英語名称:Champion of Change Japan Award;略称CCJA)」5回目となる本年度の募集には、全国各地から203名もの応募が集まりました。このたび、一次審査を経て選出された25名のリーダーを紹介するイベントを開催いたします。
こちらのプレスリリースで25名の登壇者を発表しました。
ぜひ、草の根で頑張る女性リーダーのお話を聴きに来てください。
オンライン&現地のハイブリッド開催です。

◆プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000062030.html

◆公式Web|イベントページ

◆facebook イベントページ



「ふらっと」の発表は20番目で、【6:25pm】からの5分枠の予定です。
プログラム内容を見て、かなりピシピシ、「ふらっと」ののんびり感と大幅違うので、ドキドキしています!店長Rは「ふらっと」からオンライン参加する予定です。よかったら応援に来てください!(^^)








Tuesday, October 19, 2021

外壁工事中のため駐車場所変更のお知らせ 

現在、ふらっとの建物の外壁を工事しています。

そのため足場が組まれていますが、中にはいつも通り入ることができます。

なお、車でお越しの方は「花火文化継承資料館 はなび・アム 」の駐車場に停めてくださるようお願いしています。

ご不便おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




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Thursday, October 14, 2021

あんちゃんレポート

 「ふらっと」最近は10代の若者が増えていて、にぎやかです!

あんちゃんは「ふらっと」自立支援プログラムに入り、今年の10月から~来年の9月まで、研修生としてコツコツ頑張っています。



あんちゃんの初めての皿洗いは、3度不合格でそのあとははなまるでした。
写真は2回目の皿洗い作業です。

作業は0~100点をつけています。



「私は、やればできる子と小さいころからよく言われています。」

これから強めていくことはいくつありますが、
またそのうち報告します!


10月のお知らせ

 【朗報】

この度、Champion of Change Japan Award の審査「CCJA2021 Leaders25」に選出されました。今回の受賞は、私個人の力で得たもより皆さんからのご協力をいただいた成果だとに染みて感じております。これから2次審査に入りますが、CCJA2021 Leaders25」に選出されことをまず報告いたします。
CCJAの推薦者は栗林正子さんです。推薦してくれてありがとうございます。


【足跡】

〇10月6日 藤里町に、「心といのちを考えるフォーラム」結成20周年記念参加しに来ました。
〇10月13日 大仙市社会福祉大会に参加しました。

【皆さんが参加できる活動】

1.あきたスギッチファンド2021秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンドに採択された「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」事業は週末金、土、日の午後5時から10時までオンラインや対面相談を行っています。基本は予約制ですが、状況に応じて対応したいと考えています。詳細はhttp://h4j-hikikomori.blogspot.com/2021/10/20222.html

2.10月2日(土) 気まぐれカフェ

「発達障がい者の働き方改革~秋田でのテレワークの可能性を考える」セミナ (終了)





3.10月9日(土) 気まぐれカフェ

4.10月16日(土) 栗林監督・岩佐と杏の気まぐれカフェ(くりあんこカフェ)

5.10月24日(日) スタッフ1日研修会ー居場所CLOSE

6.10月30日(土) 佐藤久男カフェ講座 14:00 - 16:00

7.10月31日(日) HTPアートセラピー 14:00 - 17:00  

8.10月25日(月) 干し柿の準備、柿の皮むき 14時/15時~?

9.季刊誌(秋号)11月全戸配布予定です。市役所での月末の梱包作業の手伝いをお願いしますね!


【出前講座】

10.10月28日(木) 仙北特別支援教育研究会 


【これから~】
CCJA活動紹介、美郷町民生児童委員講演会、ThanksGiving、社会貢献者表彰、由利本荘市社協研修会、クリスマス・忘年会、「ふらっと」体験談冊子制作

【イベント企画メンバー募集中】
1.ThanksGiving 11月20日
2.クリスマス・忘年会 12月25日
3.年末年始相談会 12月30日~1月2日
4.「ふらっと」体験談募集 12月10日まで
※当事者に限らず、利用者の皆さんだれでもオッケーです!満員になったら、また調整します。




    





Sunday, October 10, 2021

「ふらっと」2021年前半実績報告

 今年の前半は「ふらっと」と接する人が増えていました。5か月の中の新規利用者には、当事者10名、家族4名、学校関係2名、一般や関係機関は23名。その中に、問題が長期化した利用者がほとんどでした。







 実際、9月から開始した秋田県の助成新規事業「つながる」「つなぐ」「つなぎ続ける」事業は、いままで居場所だけでは対応しづらいケースが多くあり、支援の隙間に陥ったケースとその家族をどのように救うことができるのかを考ました。まず、相談経験豊富な相談員が問題を聞き、複雑な問題を解決に向けて大切なことを抽出して一つ一つ整理することが大事です。一つ一つを整理しながら有効にネットワークにつながることが大切です。そして、「ふらっと」のピアスタッフの良さを生かし、相談機関への同行支援を行い、一人でできないこと、不安な場面で寄り添い伴走型の支援を行う。

 すぐには解決できない問題もたくさんあります。絡み合った問題の糸を焦らず解きほぐしていきましょう。私たちが一緒に寄り添い伴走します。




Saturday, October 9, 2021

「CCJA2021 Leaders25」

 米国ボストン拠点のフィッシュフ ァミリー財団が主催する「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」(CCJA: Champion of Change Japan Award)一次審査の結果、「CCJA2021 Leaders25」の25 名に店長Rが選出されました。

11月2日 - 活動紹介 (5分)をいただいています!

頑張るぞー!ご応援くださいね!



Monday, October 4, 2021

「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」 事業(2022年2月まで)

 秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポート事業「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」事業 が始まりました!リスクアセスと危機介入勘能な専門のスタッフが、ご本人またはご家族、関係者んなどと話し合いながら、一人一人の状態に応じた伴走型の支援を行います。相談は原則に週末の17時~22時、同行支援は月2回、期待に応じてオンライン相談や対面相談を行います。

オンラインの予約や電話/メールの問い合わせはオッケーです!0187-62-5150 (木~月、11:00 ~ 19:00)
またはメールください。1coin.furatto@gmail.com
あきたスギッチファンド2021 秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンド

Sunday, September 12, 2021

9/15(水)秋田県民運動「若者支援フォーラム」

 

ピアスタッフたちと一緒に登壇します!



オンライン参加できます。





令和3年精神保健福祉東北大会「共に考えるひきこもり支援~今、私たちにできることは~」

 9/10(金)シンポジウムに「ふらっと」の活動原点・望ましい支援について発表しました。



ご質問・感想がございましたら、メールでね!



寄り添い事業ー同行支援が始まります!

 2021年度 秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンドに題託されました!



このような事業を行います。



実施期間: ~ 2022年2月28日(まで)

具体的に、週末ZOOMやGoogleMeetsのオンライン相談の補強と他施設につながるときの同行支援です。

詳細は今週中アップします。


主な対象者(2022年2月28日まで10人ぐらい):

① 居場所に相談に来れない、でもオンライン相談なら何とかなる人におすすめです。

② 今の状況(不登校・ひきこもり・学校問題・就職問題・家庭暴力など)に関してどこの窓口につなげばいいのかわからない人。

③ 今までいろんな相談窓口につながってましたが、話を通じない・無気力感を感じて相談できなくなった人にも、ぜひもう一回挑戦をお願いします。


お問い合わせは「ふらっと」に直接電話、「LINEWorks」、メール 1coin.furatto@gmail.com、ページでの「面談の予約」、どっちでもオッケーです。

ピアスタッフの同行支援にできるのは、お話を聞く・行き詰った問題を整理する・そして一緒に窓口に行くことです。(自分の話をしながら、意外に整理できて・気持ちがすっきりすることもあります)





雑談

今年8月後半の活動ももりたくさんでした。

8/19(木)帝大医学生との交流・講義  

秋田県中学生に季刊誌・「僕は、あなたは」・訪問支援ガイドブックなどを配布




静かな遊び





店長Rの研究合宿への参加

途中に日本3週旅中のラオさんとの出会い






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