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いままでどこの居場所にいても続かない人、
常に自分はここにいていいなのかを悩んでいる人
言葉が見つけない、自分のことを主張しづらい人
未来に不安を感じて、常に絶望的な気分にとらわれる人
人間関係苦手が、友達がいてうらやましいなと思っている人

イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。興味があるものがあれば、気楽に遊びに来て下さい。

Furatto, is a hikikomori community located in Omagari, Daisen City, Akita Prefecture, Japan. If you need help, please feel free to contact us by email. 1coin.furatto@gmail.com (English, Japanese, Chinese, Malay are ok)



相談に関して

※2019年4月から居場所(13:00 -17:00)の時間を加えて、新規相談者のため、相談の時間を増設します。新規の方は木~月午前部(11:00-13:00)と午後部(17:00-19:00)、ふらっとの利用について、または不登校やひきこもりの相談について受付しています。予約を優先しますが、ふら~と飛び込みは可能です。電話の受付時間は11:00~19:00。メール相談はいつでもオッケーです。※店長Rの相談日は金、日。初めての方も気楽にいらっしゃい~(^^)
※支援者の方の見学や研修など事前に店長Rの了解を得ることが必要。



ふらっとの行事

13:00~17:00 木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(料理、編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 35カフェの日、勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 のんびりの日は基本、たまに研修会など 月曜日 大人の日、パステルアート、おしゃべりの日、抹茶の日。

ふらっとはありのままに自然体を望んでいます。1人でひきこもっていて退屈と感じた方、少しでも人とつながってい見たい方、ひきこもりの状況に縛れたと感じた方はぜひふらっとに一度遊びに来てみてくださいね。月曜日は大人のスタッフ、それ以外はピアスタッフが対応しています。


事務室

秋田大学大学院医学系研究科 助教 ロザリン・ヨン 公衆衛生学修士(香港大学), 精神保健博士(東京大学) 
/ ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・ひきこもり・自殺予防対策)/ 特定非営利活動法人光希屋(家)
/ 大仙市子供・若者総合相談センター/ 「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」/ロザリンの論文集(←ここに押して!)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Labels標記

CB (3) Q&A (2) アートセラピー (12) カフェ講座 (25) ふらっとイベント (170) メモ (33) ルール (3) 事業報告 (19) 交流会 (35) 創作 (3) 勉強会 (44) 受賞 (3) 国際 (4) 学び舎 (1) 工事 (9) 干し柿 (1) 手紙 (5) 支援編 (5) (2) 案内 (291) 棚田あお (2) 漢字 (2) 生活勉強 (5) (7) 研修会 (57) 研究 (20) 編み物 (2) 英会話 (5) 見学 (1) 語り (18) 赤い羽根 (4) 足湯 (6) 追悼 (1) 通信簿 (13) 達人挑戦 (6)
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Sunday, March 16, 2025

ひきこもり支援と『ふらっと』の理念 〜支援のあり方についての声明〜

** ひきこもり研究の視点と当事者との関わり**

ロザリン・ヨンは、公衆衛生学と精神衛生学を専門とし、ひきこもりの研究を行っている。精神科医や臨床心理士ではなく、カウンセリングを提供する立場にはない。研究の目的は、ひきこもりの社会的理解を深め、科学的根拠に基づいた支援策を検討することであり、当事者が直面する社会構造や家族関係、地域資源の影響を明らかにすることに重点を置いている。  


研究活動の中で当事者の話を聞く機会は多く、その方法は「傾聴」に近いものとなる。これまで誰にも話せなかったことを言葉にすることで、気持ちを整理し、自己理解が深まることがある。この過程を通じて、状況の改善につながるケースも少なくない。



 **「ふらっと」の設立背景と目的**  

「ふらっと」は、支援者と利用者の間にある壁をなくし、精神疾患を主な原因としないひきこもりに対応するために設立された。医療的な治療を前提とせず、当事者が安心して過ごし、主体的に関われる場を提供することを目的としている。イベントや活動を通じて、自然な形で社会とのつながりを促すことも重視している。支援者も固定された役割にとらわれず、対等な立場で関わることを目指している。  



**「ふらっと」の特徴**

「ふらっと」は、自分のことや状況を整理したいひきこもり者の相談の場であり、次の一歩を踏み出すための自立支援のサポートや居場所として適した場である。

この場は、ひきこもり当事者が安心して過ごし、主体的に関われる環境を整えることを目的とする。これまで話せなかったことを安心して言葉にできる場であり、他者と関わりながら少しずつ社会とのつながりを取り戻すことを目指している。

また、「ふらっと」では、利用者が次の一歩を考え、必要な支援を受けながら、自立へのステップを踏むことができるようサポートする。社会参加の準備段階として、無理のないペースで自己理解を深め、周囲との関係を築いていくことを大切にしている。



**「ふらっと」は、ひきこもりを「治す」ことを目的とした場ではない**

「ふらっと」は、ひきこもりを「治す」ことを目的としていない。 ひきこもり自体を悪いことと捉えているわけではなく、無理に「ひきこもり状態から脱すること」を求める場でもない。

しかし、ひきこもり当事者の多くは、自分のことを受け入れるのが難しいと感じている。 「ふらっと」は、そうした人が自分を知り、状況を整理し、自己受容につながるよう手助けする場でもある。

「ふらっと」では、自分のことをより深く理解し、状況を整理することで、客観的に自分を見つめる機会を提供する。 その過程で、「自分はダメだ」と否定し続けるのではなく、自分を受け入れられるようになることが多くある。

変化を強制することはありませんが、自分自身と向き合う時間を持つことで、少しずつ気持ちや行動が変わっていくこともある。 そして、その積み重ねの中で、結果としてひきこもりの状態が自然に変化していくこともある。



**「ふらっと」に適する人と適さない人**

「ふらっと」は、自分のことがわからない、理解できないと感じている人や、状況を整理したいと考えているひきこもり当事者に適した場である。

ひきこもりの状態にあると、自分の気持ちや状況を整理することが難しくなることがある。「ふらっと」は、そのような人が安心して話し、自分の内面を少しずつ見つめ直せる環境を提供する場である。無理に変わることを求めたり、急かしたりすることはないが、「ただそこにいる」だけでなく、自分自身の状況を考える時間を持つことが大切になる。


一方で、次のような人には適していない可能性がある。  


✅ **「気晴らしとして話を聞いてもらうこと」だけを求める人**  

- ひたすら愚痴を吐き出すことが目的になり、自ら状況を整理しようとしない場合、「ふらっと」の環境は適していない。  



✅ **「他者を操作しようとする傾向がある人(Manipulation傾向の強い人)」**  

- 自分の要求を通すために周囲の人を意図的にコントロールしようとする人、または相手を罪悪感で縛るような関わり方をする人には適していない。  

- 「ふらっと」は対等な関係性を大切にする場であり、特定の人が支援者や他の利用者を精神的に支配するような関係性は望ましくない。  



✅ **「感情をすべて自由に発散することが当然だと考える人」**  

- 「ふらっと」は、安心して自分の気持ちを整理し、言葉にできる場である。しかし、すべての感情をそのままぶつけることを前提とした場ではない。  

- ひきこもりの中には、感情を抑え込みすぎてしまい苦しんでいる人や、他者への影響を考えすぎて動けなくなっている人も多い。「ふらっと」では、そのような人が安心して気持ちを整理し、少しずつ自分の感情との向き合い方を見つけられる環境を提供している。  

- ただし、自分の感情を無条件に受け入れられることを前提にし、他者との関わりを顧みることなく一方的に感情を発散する場を求める場合、「ふらっと」は適していない。他者との関係性を大切にしながら、自分の気持ちと向き合う姿勢が求められる。  



 **研究と支援の関係性**  (修正)

ひきこもり支援には多様な視点が求められ、現場で積み重ねられた知見を実践に活かすことで、より効果的な支援が可能となる。また、支援の過程そのものが、当事者にとって新たな気づきや社会との接点となり、状態の改善や生きやすさの向上につながる場合がある。特に、当事者が自らのことを語り、聴かれる経験は、心理的負担の軽減や自分自身への理解につながる重要な営みである。

ここで言う「研究」とは、学術論文のためのデータ収集・分析ではなく、日々の実践において、当事者と支援者が共に「どのように支援を行うか」「どのような場を作るか」を探求するプロセスを指す。すなわち、当事者が自身の人生や課題について探索的に考える機会となり、自らのペースで自分自身を理解していく過程である。

「ふらっと」は、このような実践的・探索的な営みを支える場であり、単なる受け入れの場ではなく、相互の関係性のなかで、当事者自身が主導権を持ち、時に支援者や仲間を教える立場にもなるような、**「変化を生み出す場」**として大切に運営されている。


**「ふらっと」に適さない場合も、他の居場所がある**

「ふらっと」は、自分の気持ちや状況を整理し、これまで言葉にできなかったことを安心して話せる場。しかし、人によっては「ふらっと」よりも、他の場のほうが合う場合もある。

例えば、

  • 「とにかく話を聞いてもらいたい」「思ったことを遠慮なく発散したい」 という人には、他の対話の場や傾聴の場のほうが向いているかもしれない。

  • 「支援者と対等に関わるよりも、一方的にサポートを受けたい」 という人には、専門的な相談機関や支援団体が適している可能性がある。

  • 「自分の気持ちに向き合うよりも、まずは何か具体的な行動を始めたい」 という人には、ラボのワークショップや活動の場が合うかもしれない。

秋田ひきこもりラボでは、さまざまな当事者、家族、支援者が集まり、それぞれの特徴を活かしながら支援につながる場を提供している。「ふらっと」とは異なるアプローチが必要な人にとって、新たなつながりを見つけるきっかけになるかもしれない。


また、「今ある場に自分が合うかどうか分からない」と感じている人でも、ラボの活動を通じて、自分に合う仲間と出会い、新しいグループを作ることができる可能性もある。



**結論**

「ふらっと」に合わないと感じたとしても、それは「どこにも居場所がない」ということではない。自分に合った環境を見つけたり、自分のペースで関わり方を考えたりすることが大切。


「ふらっと」が合う人も、そうでない人も、それぞれが安心できる場を見つけられることを願っている。


※本記事は特定の個人や過去に関わった方々を指すものではありません。「ふらっと」の特徴や大切にしている考え方について、広くご理解いただくために作成されたものです。


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#「ふらっと」を利用する前に知っておこう!

Sunday, March 9, 2025

「ふらっと」プログラム見直しのためのアンケート 2025年度

 皆さんのご協力をお願いします。 「ふらっと」のプログラムをより良くするために、利用者の皆さんの意見をお聞かせください。このアンケートの結果は、今後のプログラム改善や、ひきこもり支援に関する研究にも活用させていただきます。

https://forms.gle/SKgxdpPGnp5UhhVx9



Sunday, February 23, 2025

「ふらっと」を利用する前に知っておこう!

 ※この文章は、特定の利用者や過去に来てくれた方を指して書かれたものではありません。「ふらっと」が大切にしているコンセプトや、みんなが安心して過ごせる居場所を一緒に作っていくための基本的な考え方をまとめたものです。

どなたでも、安心してお読みいただければと思います。

「ふらっと」のコンセプト

「ふらっと」は、 医療機関でも福祉機関でもありません。 ここは、 ひきこもりの人が仲間を見つけ、自分のペースで成長できる居場所 です。





1. 「ふらっと」の役割

「ふらっと」は、 ひきこもりからのリハビリテーションの場 として運営されています。

  • 誰かと一緒に過ごすことができる場所
  • これまでのことや、これからを考える場所
  • 自由に、束縛なく、自分のペースで過ごせる空間

ただし、 体調管理や精神のケアを目的とした場所ではありません。 ここには医療や福祉の専門家はいませんので、ご了承ください。

2. 「ふらっと」の店長とスタッフ

店長 R(ロザリン) は、公衆衛生学と精神衛生学の研究者として、ひきこもりのことを長年研究してきました。

  • いつも 5W1H(Why, What, Who, Where, When, How) を大切にしながら、利用者と向き合っています。
  • その人のことをよく知り、ひきこもりの事情や経緯、周囲の環境、幼少期の経験、今の気持ち、これからのことなどを統合的に分析し、 一緒に次のステップを考え、実行していくスタイル です。

スタッフ は日替わりで、全員が以下のような経験を持っています。

  • 自分自身がひきこもりだった
  • 家族にひきこもりの人がいる
  • 不登校や自殺、自傷の経験がある

スタッフは、自分の経験と重なる部分があれば、利用者に寄り添い、 一緒に考えながら、次に進むことをサポート します。

このような環境だからこそ、 自然と心のケアが行われ、お互いに成長していく場 になっています。

3. 「ふらっと」のコンセプトを大切に

「ふらっと」は、 利用者とスタッフが対等に関わり合いながら、一緒に居場所を作っていく場 です。

このコンセプトが自分に合わないと感じる方は、無理に「ふらっと」を利用する必要はありません。 ここが合わないと感じたら、自分に合った別の居場所を探してみることも大切です。

「ふらっと」は、 みんなで作る、みんなの居場所。

これからも、一緒に心地よい空間を育てていきましょう。


「ふらっと」の利用しおり

  「ふらっと」は、ひきこもりの状態にある人のために、家以外の居場所を提供する場です。外に出てみたい、誰かとつながってみたいと思ったら、気軽に立ち寄ってみてください。

ただし、「ふらっと」は 医療機関でも福祉機関でもありません。躁状態での相談には対応できませんし、できないこともたくさんあります。

ここでは、 お互いを尊重しながら、安心して過ごせる居場所を一緒に作ること を大切にしています。そのために、いくつかのお願いがあります。

1. みんなが安心できる場所にするために

  • ため口や気軽な話はOKですが、他人を傷つける言葉や、攻撃的な態度はやめましょう。
  • 「ふらっと」のスタッフもまた、一緒に居場所を作る仲間です。悪意のある発言や一方的な非難は控えてください。

2. 相談や愚痴について

  • 「ふらっと」のスタッフは、利用者の状況をなるべく把握し、包括的な支援を考えながら相談に乗ることもあります。
  • しかし、「ふらっと」は利用者の愚痴を無制限に聞く場ではありません。心のゴミ箱になることが目的ではないことを理解してください。
  • 対面での愚痴は構いませんが、電話やメールでの愚痴・攻撃的な内容には対応できません。

3. 「ふらっと」はみんなで作る居場所

  • ここでは「支援する人・される人」という壁を作らず、対等な関係を大切にしています。
  • それぞれが傷を抱えながらも、少しずつ前に進むための場所です。
  • 一方的に自分の話だけを押し付けるのではなく、 お互いに心地よく過ごせる空間を一緒に作りましょう。

4. スタッフも限界があります

  • これまでは「一時的なこと」と思いながら対応してきましたが、あまりに頻繁な攻撃的な言動や愚痴の押し付けが続くと、スタッフも疲れてしまいます。
  • スタッフが機能しなくなると、「ふらっと」そのものを続けることが難しくなります。

5. みんなで「ふらっと」を育てていこう

「ふらっと」は、利用者とスタッフみんなで作る場所です。誰もが安心して過ごせるように、お互いを尊重しながら、より良い居場所を一緒に育てていきましょう!

Saturday, July 27, 2024

「ふらっと」の利用に関する告知

 「ふらっと」の利用に関する告知



居場所のジレンマ

これまで、「ふらっと」での若者会議では重い話題も含め、話すことで気持ちが楽になる場を提供してきました。しかし、先日ある出来事があり、これからの進め方について考えさせられる機会となりました。

若者会議は「何でも話せる」というテーマを掲げていますが、ある参加者が度を越した下ネタや露骨に性的な話を繰り返し、止めても止めても話し続けるという事態が発生しました。この参加者は、「自分の話を聞いてもらえない。他の場所でも同じように拒否された。世間が許せない」と悲しみを表明しました。しかし、その話を無理に聞かされた参加者たちは大きな不快感を覚え、不眠や悪夢を見るほどの精神的なダメージを受けました。


お互いの尊重が基本

「ふらっと」はひきこもりの研究から生まれた場として、ひきこもりの背後にある真実や話を引き出すために、一般的な場所よりも広い受け止め窓口を持っています。また、ここは相談しづらい人たちが気楽に訪れることができる場所であり、スタッフもかつてひきこもりだった経験から、他の施設では話せなかったことも受け止めることが多いです。

しかし、それはひきこもりの問題を理解するためであり、そこで話す人、聞く人、お互いに尊重し合うことが前提です。


環境の工夫と利用者のアプローチ

「ふらっと」の設立当初の予想対象者は、自己主張がしづらい・できないひきこもり者であり、相談しづらく、自己否定的な感情を抱えている人たちでした。

ひきこもりについて罪悪感を持ち、自分の問題が分からず、他人に相談できずにいる人。ひきこもりに対して罪悪感がなく、自分の意見を積極的に表現し、いろんな場所で相談する人。そのニーズは異なります。

自己主張がしづらい・できないひきこもり者の居場所として、彼らが安心して自分を表現できる場を作るために、細かいことを気にせず気楽に試みできる環境を作ることが大切です。逆に、居場所を獲得するために自分の意見や感情を積極的に表現する傾向がある利用者に対しては、その面を押さえる必要があります。

自分はどちら?迷いと思う。(^^) 大丈夫。一緒に考えよ。まず、こころの重荷とこころのごみの違いを覚えて。

                       


心の「重荷を下ろす」 VS. 心の「ごみを捨て場」

「ふらっと」は心の重荷を下ろす場であり、心のごみを捨てる場所ではありません。他人に心のごみを押し付ける場でもありません。ここは共に研究する場として、自分の気持ちを吐き出し、それを自分自身で見つめ直し、現在の自分を受け入れ、過去の自分を整理し、次の一歩を踏み出すための場所です。したがって、愚痴を言う際には他人を攻撃せず、一方的に感情を押し付けることのないようにしてください。

以上のことを踏まえ、居場所の利用者やスタッフを守るために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


「ふらっと」スタッフ一同



ええ、こころの重荷とこころのごみの違いがわからない。🤷‍♂️  

了解。講義資料をつくります。一緒に学びましょう!




Wednesday, February 7, 2024

研修会延期

 流行性インフルエンザがはやり、2月8日(木)つながりワーカー養成集合研修会は延期になりました。また、通知しますね。寒い時期に窓が大きく開けられないため、ぽろっとは3密になりやすいため、今週いっぱいは用事がある方はふらっとに来てくださいね!(^^)


Sunday, July 16, 2023

7月15日(土)~ 7月20日(木)ふらっとの様子、お知らせ、連絡事項

7月15日(土)秋田の豪雨で、たくさんのところが大変です。今のところ、ふらっとは大丈夫!昨日近くで浸水※(写真)しましたが、ギリギリふらっとまでに来なかった。

※写真は昨日午後ふらっとの左側セブンの前、セブンは大丈夫でした。夕方に市役所の助けで、水をうらのため池に汲んでくれました。いまはクリアです。





7月16日(日)、雨少し明け、ふらっとは普段通りにぎやか。もう雨が降らないでほしいですね。




7月17日(月)の登山計画ですが、雨中でも登山できるように準備してきたが、今回はやはり中止!すみません。明日登山中止!そして、ふらっと休み。皆さん、ゆっくり休んで、体力を回復してね。🎌


7月19日(水)ひきこもり支援について考える会 開催。
場所:秋田大学地方創生センター2号館(旧VBL)2階大セミナー室
時間:13:30 ~ 16:00
オンライン参加可能。
申し込みは1coin.furatto@gmail.comまで。

テーマ:仕事に関する悩み(事例検討)




7月20日(木)帝京大学医学部5年生との交流会  現場  オンライン
ふらっとでは現場交流ですが、帝京大学生はオンライン参加。
時間:16:00 ~ 17:00



よろしくねー 



Thursday, August 11, 2022

オミクロンBA.5「感染されない対策」「もしも感染されたら、回復対策と蔓延防止対策」

「コロナ 第7波 症状」でMicrosoft BINGで調べたら 2,430,000,000 件の検索結果。

情報が多すぎで、なにを信じるべきなのか、わからなくなってきました。

感染者が増えると騒いている状況ですが、追跡できていない、行動規制ほとんどされていない、県と県の間の往復や夏祭りイベントなどを続けていくことに、どこでも感染者が出やすく状態になりますね。このような状態に、一人で誰にも会わない、接しない、社会参加もしない、外に買い物もしない、そういう状態にならないと、コロナを絶対感染しないといえない時期になりますね。とくには、無症状の感染者が多いので、感染力が広まっている分、潜伏期間も短くなります。そのために、自粛の期間も短くなります。

ただ、オミクロンの感染力が強いことと感染者と濃厚接触者の追跡が不可能の状態に、誰が感染されてもおかしくない。と思いますね。実際、感染した友人たちからの情報ですが、熱があると熱がない人が二群分けて、筋肉痛とインフルエンザをかかった感じでした。症状は1週間ぐらい続く、それに伴う脱力感と疲労が強いかなあ。オミクロンの重症化があまりない。なお、心臓疾患と高血圧治療中の方は処方されている薬によって、コロナウイルスを感染した場合、重症化する可能性があると推測されていますが、研究結果は一致していません(ACE-inhibitorが重症化しづらい  対  ACE-inhibitorが重症化しやすいなど)。


とにかく、コロナ感染は風邪をひくみたいに、非常に感染しやすくなる時期が来ました。

そして、無症状の場合は自覚しにくいです!

幸いに、一般的には、オミクロンを感染しても重症化しにくいこと。

どうしてもコロナを恐れる場合、感染予防(あるいは感染後の重症化予防)には、現時点はワクチン接種しかないです。そのほか、完全ひきこもりになることかなあ?あとは、漢方薬で、免疫力を内側から高めること。


さて、

「感染されない対策」を取る!と 

「もしも感染されたら、回復対策と蔓延防止対策」が大事です!


「感染されない対策」

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新型コロナウイルスの感染は、ウイルスの外側のスパイク・タンパク質人の細胞結合するときから始まります。




スパイク・タンパク質人の細胞と結合する有効STOPするには、ウイルスのenvelope(エンベロープ)を破壊することです。そのエンベロープは脂質でできた膜です。脂質でできた膜の天敵は石鹸!







さて、なぜ石鹸はコロナウイルスに効果的なのか?

コロナウイルスを覆っているのは脂肪の層。

石鹸には 2 つの化学的部分があります。

親水性のヘッド、つまり水との混合を好みます。

そして、油脂との混合を好む疎水性の尾です。

石けんは、水と脂肪の間の化学的差異を橋渡しすることができます。

石鹸分子は、コロナウイルスの脂肪層に侵入して破壊し、ウイルスを不活性化する。なお、ウイルス粒子を包む脂肪エンベロープを分解するには、少し時間がかかる場合があります。20~30 秒間手を洗うのがお勧めしますね。

石鹸と水を利用できない場合に、手指消毒剤は最適な 2 番目のオプションです。

そのために、スパーやデパートの前に、感染予防するためにアルコールなどの消毒剤をエントランスで設置されています。



基本的な感染経路については現在も研究が進められていますが、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2は「呼吸器感染ウイルス」であり、 くしゃみや咳、汚染された表面に触れた後、顔に触れるという「エアロゾル」経路での感染が主な原因とされています。なお、蚊に刺されて感染することは確認されていません。

蚊がデング熱やジカ熱など一部のウイルスを媒介することは事実ですが、すべてのウイルス、たとえはHIV、エボラ出血熱、コロナウイルスなどのウイルスを媒介するわけではありません。

蚊がSARS-CoV-2に感染するためには、感染者の血液を吸ってウイルスを獲得し、蚊の中腸に入り、唾液腺に感染して複製し、2度目の血液摂取の際に別の人に感染させなければならない。この全過程に10〜14日かかり、この間にウイルスは物理的・生理的な障壁を乗り越えなければならない。コロナウイルス科のどのウイルスも、このような能力を持つという生物学的証拠はない。感染の可能性はほとんどない。

「3つの密」と呼ばれる概念である[1,13,14]。

密閉:換気の悪い閉じられた環境
密集:狭い空間に多くの人が集まっている環境
密接:お互いの距離が近く、特に会話をしている環境

3つの条件に1つでも当てはまる環境に感染者と感受性者が滞在すると、感染が成立する可能性は高くなり、さらに3つの条件がそろうとより高くなる。

咳、くしゃみ、会話、歌、呼吸などの際に、鼻や口からさまざまな大きさや性状をもった粒子を空中に放出しますので、密の環境にいるとき、十分の感染対策をしましょうね。

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大きな声の場合、口から出る飛沫は毎秒数千にもなるそう。 また、これらの飛沫は8~14分の間、空中に留まることができたことから、換気されていない、よどんだ空気環境では普通に会話することでも空気感染を引き起こす確率がかなりあることが確認されました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

対策その①、まず、換気!「ふらっと」の場合は、飛沫を空気浮遊しづらいように常に窓・ドアが開き、サーキュレーターと扇風機を常に回しています。

対策その②、不織布マスクの着用。飛沫の心配であれば、そのほか飛沫防止face shield(フェイスシールド)の追加も一つではないか?

※「ふらっと」は飛沫防止パテーションを使っていますが、面談や相談の時に、話を聞きづらいデメリットがあります。



対策その③、どうしても近距離での相談を行うため、相談者がマスクの着用のほか、入場前の消毒や入場後すぐ石鹸で手洗いなどを行い。体温を測りますが、熱がない無症状な感染者もいますので、旅歴・行動歴を申告するが大事です。また、感染・濃厚接触者になった際、すばやくメールや電話などで店長Rやスタッフに報告する。厚労省と保健所の対策とほとんど同じ対策ですが、場合による居場所で過ごす感染対策のアドバイスや自粛期間の延長をお願いすることもあります。

BA.5はクラスター感染にならないようにスタッフ同士が状況を把握・共有し、対策を一緒に考えましょう。

「もしも感染されたら、回復対策と蔓延防止対策」
(※感染しているかわからない?念のため)

オンライン居場所・相談 と 申告・自粛

自粛期間に、居場所を恋したくて、オンライン居場所が実施できます。(^^)

その際、ご相談ください。

オンライン相談もできます!遠慮なく、申し込みください。


以下の状況を申告をお願い!
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感染者になった場合、
濃厚接触者になった場合、
濃厚接触者や帰省の友達とカラオケに行った場合、
濃厚接触者や帰省の友達と狭い・防音のstudioで飛沫感染防止なし・換気なしバンドした場合、
人ごみの祭り・イベント(特にエアコンが効いている屋内)に15分以上参加した場合、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なお、盆踊りなどの人込みの祭りに参加した場合、3日間の自粛をお願いしますね~(検査で偽陰性もあるため、オミクロンBA.5潜伏期2.4日)




お盆の期間、帰省者の相談とご来店を見込みです。ご来店をお待ちしております!

Saturday, July 16, 2022

ほっといて!!!

言えない。言わない。言っちゃけない。
自分ひとりで無理しすぎないで、私たちと一緒に考えましょう。






 

学校に行きたくない

 学校に行きたくない!!!

その背景はいろいろあると思う。

親にも話せない、友達にも話せない、もしくは…

話すこともない。


でも、学校に行かなきゃ… 頭中にぐるぐる。本当に行かなくていいの? 

行かなかったら、将来はどうする?行かなかったら、本当に大丈夫?

行かなかったら、楽になるかなあ?もっと苦しくなる?


わからない。もう考えたくない!






Friday, November 5, 2021

だいせん日和 コラム②ひきこもりを一緒に考えてみましょう

大仙市広報 だいせん日和 に第2回のコラム。

「ひきこもり」を一緒に考えてみましょう ー ひきこもりと不登校

日本語の表現の仕方なのか、立場による事情に対する理解の違いなのか、微妙なところに文書を直されました。同じ資料を見ても、捉え方はさまざまと思います、それもしょうがないと思いました。だけど、できるだけ、「あなたは一人じゃないよ」というメッセージを年齢・性別・社会階層・事情関係なく、皆に届けたらいいなと願っています。


(本文です)


ひきこもりと不登校


「うちの子は不登校で、そのままひきこもりになるんじゃないかと心配です。」

親からの問い合わせがありました。ひきこもりの30.6%が不登校を経験。不登校からひきこもりを発症した人は18.4%12.2%が学校を過ぎた後に発症しています。

 子どもが学校に行かなくなった時に、学校に行きたくないのか、学校に行きたいけど行けないのか、学校に行く意味がわからなくなって行かないのか、きっかけも周囲の人間関係・部活・学業・進路など多岐にわたります。

 内閣府調査によると、中学生の74.7%が家族に本音を言えるが、高校生では56.7%、そして、親が自分が「困った時助けてくれる」と確信する中学生は42.7%、高校生は40.0%にとどまります。「学校に行かなかったらこれからどうするの?」と心配するより、悩みの正体を一緒に探り「親に頼っていいんだよ、一緒に考えよう」とメッセージを伝えることが大切です。

Thursday, October 14, 2021

あんちゃんレポート

 「ふらっと」最近は10代の若者が増えていて、にぎやかです!

あんちゃんは「ふらっと」自立支援プログラムに入り、今年の10月から~来年の9月まで、研修生としてコツコツ頑張っています。



あんちゃんの初めての皿洗いは、3度不合格でそのあとははなまるでした。
写真は2回目の皿洗い作業です。

作業は0~100点をつけています。



「私は、やればできる子と小さいころからよく言われています。」

これから強めていくことはいくつありますが、
またそのうち報告します!


Sunday, July 4, 2021

季刊誌全戸配布について

報告遅くなりました。

 3週間前に老松市長さんと会いに行きました。ひきこもりの人やその家族にメッセージを届けるために、季刊誌を全戸配布続けできるようにお願いしに行きました。人手が不足の中に、本当は無理でもあるお願いですが、一度決められたこと・やり始まったことは簡単にあきらめない。季刊誌と言うものは、冬・春・夏・秋、冬と春が配ったのに、夏と秋を待ってくれる人がいるよね。約束したものは、たとえ相手はひきこもりの者でも守るすべきだ。また、人間に対するメッセージは人間の言葉で語りし続けたい。この願いは市長さんは聞いてくれました。あと二回、全戸配布ができる。それにつなぎ、大仙市広報にコラムをいただき、一年間月々研究と現場から得た知見を皆に伝える方法も考えてくれるようで、あたたかい思いでした。本当にありがとうございます。

夏は遅くなりましたが、8月にまた
皆に届けることできます。今回は、わたしの研究もそのままに紹介したいと思います。季刊誌のメッセージは不登校やひきこもりの人に限らない、思春期にいる子ども及び子育て中の親や行き詰まりの大人たちにもなんらかのヒントを得ることができるではないでしょうか。では、8月号、お楽しみにしてください。

人間に対するメッセージの「人間」というのは、ひきこもりの人を状況の分類ではなく、単純に一人の人間しか見ていないことを指す
人間の言葉で語りというのは、人の行動や状況にカテゴリ化して支援ためのメッセージではなく、メッセージを届けたい人に対して一人一人の思いと考えをそのまま伝える

Monday, April 12, 2021

通信簿① よろしく

最近、ブログのファイル登録や面談申し込み表を利用した方々がおりますね。データの時代ですが、たまにシステムはエラーが出たり、うまく連絡を取れなかったりこともありますね。そのために、うまく連絡取れなかった方々に、ここで通信簿として利用させていただきますね。よろしくお願いいたします。(店長R)


通信①

〇〇〇〇さん、初めまして。4月10日(土)の面談予約されたんですが、お目にかかりませんでした。メールの返事したいですが、アドレスが見つからなかったか、メールを受信できないアドレスであるため、メールは a.....0@gmail.comに配信されませんでした。よろしければ、4月17日にランチにしに来ません?メニューは店長R特製カレーです。(^^)ランチは12時〜14時。少し前に来て、私たちの働きを見ながら、話しましょうね。よろしくお願いいたします。


通信②

〇〇さん、初めまして。4月9日(金)に利用者登録をしてくれましたが、ファイルシステムがエラーで、内容は4月12日(月)の面談予約希望しかよく読み込めませんでした。よろしければ、もう一度利用者登録をお願いできますでしょうか?(エラーを修正済み)または、1coin.furatto@gmail.comにメールをお願いできますでしょうか?4月12日もし面談に来れなかったら、また他の日に調整しましょうね。よろしくお願いいたします。


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