まちなかメンタルヘルス実践プログラム2026
「まちなかメンタルヘルス実践プログラム2026」第2講のオンデマンド配信を開始しましたのでお知らせいたします。
【第2講】
「見ることと知ることのあいだ
― ソウルのある集落から考える『まちなかメンタルヘルス』」
今回の講義では、韓国・ソウルの江南地区にあるクリョン村(九龍村)を題材に取り上げます。
本講座の研究遂行協力者である岡田直樹さんが、ソウルでの研究活動の合間に行っている「まち歩きプロジェクト」の一環として現地を訪れ、撮影した映像をご覧いただきます。
私は事前にクリョン村について詳しい情報を持たないまま現地を訪れました。そこで感じた風景や雰囲気と、その後に新聞記事を読んで知った背景との間には、さまざまな発見や問いがありました。
私たちは、実際にその場所を訪れることで何を知ることができるのでしょうか。また、記事やデータを通して初めて見えてくるものは何でしょうか。
映像と記事を手がかりに、「住む場所」「居場所」「人とのつながり」と心の健康との関係について、ぜひ皆さまご自身の経験とも重ねながら考えてみてください。
【視聴URL】
【参考記事】
https://globe.asahi.com/article/16592660
https://www.mk.co.kr/jp/society/11935738
https://www.lincolninst.edu/case-studies/informal-settlements-rights-in-conflict/
【宿題】
以下の問いについて、400〜800字程度で考察してください。
課題
動画と新聞記事の両方を見て、あなたが最も印象に残ったことを書いてください。そのうえで、「人にとって住む場所とは何か」について自分の考えを述べてください。
皆さまのご視聴をお待ちしております。
秋田大学大学院医学系研究科
地域心身医療学講座 助教 ロザリン・ヨン
☆
視聴後アンケートのお願い
本講義をご視聴いただき、ありがとうございました。
今後の「まちなかメンタルヘルス実践プログラム」の充実のため、ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。
講義の感想や気づき、ご意見などをお聞かせください。
長文でなくても構いません。
「受講しました」 「興味深かったです」 「自分の地域について考えるきっかけになりました」
など、一言だけでも大変励みになります。
皆さまからいただいたご意見は、今後の講座運営や教材改善の参考にさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
秋田大学大学院医学系研究科
地域心身医療学講座
まちなかメンタルヘルス実践プログラム2026
第2講「見ることと知ることのあいだ」
講義後アンケート
オンライン記入
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwE6RU08SM5xJpOCnnduCpk9jUfgoweitKBPzEmA8VqT8aXA/viewform
アンケート内容
本日はご受講いただきありがとうございました。
今後の講座改善のため、ぜひご協力をお願いいたします。
1. 本日の講義の満足度を教えてください。
□ とても満足
□ 満足
□ どちらともいえない
□ やや不満
□ 不満
2. 本日の講義内容は理解しやすかったですか。
□ とても理解しやすかった
□ 理解しやすかった
□ 普通
□ やや難しかった
□ 難しかった
3. 現地で撮影した映像について
映像をご覧になって、最も印象に残ったことを自由にお書きください。
(自由記述)
4. 新聞記事を読んで感じたことについて
映像を見た後に記事を読んで、新たに気づいたことや考えたことがあればお書きください。
(自由記述)
5. 「見ること」と「知ること」について
今回の講義を通して、
「実際にその場所を見ること」と
「記事やデータを通して知ること」
についてどのようなことを感じましたか。
(自由記述)
6. 本日の講義を通して、「住む場所」や「居場所」について考えたことがあればお書きください。
(自由記述)
7. 今回の内容は、ご自身の地域や暮らしについて考えるきっかけになりましたか。
□ とてもそう思う
□ そう思う
□ どちらともいえない
□ あまりそう思わない
□ そう思わない
理由があればご記入ください。
(自由記述)
8. 今後取り上げてほしいテーマがあれば教えてください。
(自由記述)
9. その他、ご感想・ご意見
(自由記述)
ご協力ありがとうございました。
秋田大学大学院医学系研究科
地域心身医療学講座
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