春勉強会は貼る勉強会かもしれません。
こころに絆創膏を貼る勉強会?
いいや、それはまた違うかもしれませんですね。
春勉強会
参加者5人:ミカ、リー、M、R、T
メモ(覚えている限り)
1.春はゆううつになりやすい、あまりいい思い出がなかったもあるかも、体調も不調
2.今動き出したいですが、現実ではただただ待つしかない。体温調整も難しく、布団の中にしか調整できない気がする
3.春はリスタートと自分の中にある、この3週間少しずつ自信を戻してくるですが、現実に戻ったら自分は元に戻るじゃないか恐れがある
4.春に何をしたいか、言葉にできない、絵を描いた。自分の中のイメージを整理しようと思うとますます整理できなくなる。花が咲く季節に、芋虫を育つ時期。花畑に芋虫がいつか蝶々になり、空に自由に飛んでいく。
そして、Mが三つの♡を描きました。
💛💛💛
なんなの?と聞いたら、
「いままで自分のことを好きにならなった。自分が嫌いしかった。ふらっとに来てから、自分のことをだんだん好きになってきて、自分を愛することになると考えたら、💛を描いてみました」
自分を愛する。
良いテーマだな。
※※※これからは、Rはただ聞く役だ~※※※
「私は自分を愛することは・・・ウン・・・自分の中にいくつの愛の形がある。ふらっとに来てから昔の自分や自分がやっとことを、許すことができた。だけど、人と接すること・仕事に対すること、その自分をまだ愛してる段階にはなっていないな。」
「昔の自分は単純だった。自分を愛することは、ほしいものがたくさん買って、自分の欲求を満たされば自分を愛することだと思った。だけど、それは違った。外側すべてを満たされても自分のこころは満たされなかった。それは私これからの学びですね。」
「自分を愛するには、自分に嘘つけないことと思う。」
(うん、うん、うん、と皆うなずいた。
「そうだ、わかる気がする」
「特に自分の気持ちを嘘つけるのがつらい!」)
「後悔する人生を送りたくない」
「正直に今は年金をもらっているおかげさまで、気持ちを落ち着いた、楽になった。」
「自分はまだ自分のことを愛することができなかったが、○○の変化はやっぱりふらっとにピッタリ合ったではないかなあ」
「ああ~なるほど」
「私はそう思わない。だれかがふらっとと合うか合わないかではなく、それぞれのプロセスが大事ではないかと思う。自分がここに来る目的、求めていること、学んだこと、すべてそれぞれと思う」
「ああ~ウン・・・そういえば、ふらっとは私のこころの孤独感を解消した。それもプロセスですね。」
「私はこの七年間何もできなかった、自分はナマケモノではないかとそれに戻るのを考えると怖い、ここにできたことは、帰ってもできるかなあ。うん、成り行きを信じるだ。」
そして、自分に手紙を書いてみました。
「私は、そのただ待つしかない私に「焦るな、きっと動き出す日が来るぞ。だから、あなたは大丈夫。」と自分に手紙を書いた。」
「やってみないとRに聞かれて、やってみると男子料理をすることになることは、その第一歩と思う。そこから、第二歩に繋げたらと思うと自分に書いてみた」
「今まで春に気持ちが良くない、それはあまりいい思い出がなかったからもあるかも、(〇〇:じゃ、これからいい思い出を作れば)そう!伝わった!なんでわかったの?」それを書いた!」
「手紙を書くとき、いろいろ感情を湧いてきた、どう表現するかわからなかった。愛その言葉をテーマとして、自分に手紙を書いてみました。それで、泣きたくて、目がうろうろしてたが、泣けなかった(薬の関係で)けど、感動した自分を気づいて良かった。」
※※※※※
ありがとうございました。
そのあと、カフェのdebriefing にもまた残る3人がいろいろ話せた。
「いままで自分の気持ちを話すことがあまりなかった、話せて良かった」
またいろいろ素晴らしい言葉はこころにメモしていますが、
もう胸がいっぱいいっぱいで、かけないだ。
ごめん、いつかまた書いてみますね。
今日の勉強会について、
どういうイメージで納めるか、
私には
ピッタリ言葉が出ないですね。
もし、その言葉あれば、教えてくださいね~
おやすみなさい。 R
カレンダー
いままでどこの居場所にいても続かない人、
常に自分はここにいていいなのかを悩んでいる人
言葉が見つけない、自分のことを主張しづらい人
未来に不安を感じて、常に絶望的な気分にとらわれる人
人間関係苦手が、友達がいてうらやましいなと思っている人
イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。興味があるものがあれば、気楽に遊びに来て下さい。
Furatto, is a hikikomori community located in Omagari, Daisen City, Akita Prefecture, Japan. If you need help, please feel free to contact us by email. 1coin.furatto@gmail.com (English, Japanese, Chinese, Malay are ok)
相談に関して
※2019年4月から居場所(13:00 -17:00)の時間を加えて、新規相談者のため、相談の時間を増設します。新規の方は木~月午前部(11:00-13:00)と午後部(17:00-19:00)、ふらっとの利用について、または不登校やひきこもりの相談について受付しています。予約を優先しますが、ふら~と飛び込みは可能です。電話の受付時間は11:00~19:00。メール相談はいつでもオッケーです。※店長Rの相談日は金、日。初めての方も気楽にいらっしゃい~(^^)
※支援者の方の見学や研修など事前に店長Rの了解を得ることが必要。
ふらっとの行事
13:00~17:00 木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(料理、編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 35カフェの日、勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 のんびりの日は基本、たまに研修会など 月曜日 大人の日、パステルアート、おしゃべりの日、抹茶の日。
ふらっとはありのままに自然体を望んでいます。1人でひきこもっていて退屈と感じた方、少しでも人とつながってい見たい方、ひきこもりの状況に縛れたと感じた方はぜひふらっとに一度遊びに来てみてくださいね。月曜日は大人のスタッフ、それ以外はピアスタッフが対応しています。
事務室
秋田大学大学院医学系研究科 助教 ロザリン・ヨン 公衆衛生学修士(香港大学), 精神保健博士(東京大学)
/ ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・ひきこもり・自殺予防対策)/ 特定非営利活動法人光希屋(家)
/ 大仙市子供・若者総合相談センター/ 「つながる」「つなぐ」「つながり続ける」/ロザリンの論文集(←ここに押して!)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com
Pages
Labels標記
CB
(3)
Q&A
(2)
アートセラピー
(12)
カフェ講座
(25)
ふらっとイベント
(173)
メモ
(33)
ルール
(3)
事業報告
(19)
交流会
(36)
創作
(3)
勉強会
(44)
受賞
(3)
国際
(4)
学び舎
(1)
工事
(9)
干し柿
(1)
手紙
(5)
支援編
(5)
旅
(2)
案内
(296)
棚田あお
(2)
漢字
(2)
生活勉強
(5)
畑
(7)
研修会
(57)
研究
(20)
編み物
(2)
自立支援
(1)
英会話
(5)
見学
(1)
語り
(18)
赤い羽根
(4)
足湯
(6)
追悼
(1)
通信簿
(13)
達人挑戦
(6)
Saturday, May 11, 2019
Tuesday, April 23, 2019
C県のKさんからのご挨拶
この間、C県の外国にボランティアの仕事をしているKさんが帰国のたび友人とふらっとに遊びに来てくれました。エネルギーが高くて、とても明るい方々でした。C県のメンバーとふらっとのメンバーもお互いに良い影響を受けましたではないかと思いました。その後、Kさんと少しメール交換をしています。うまく言えませんですが、Kさんの正直やありのままの姿に感動~ このブログを読んでいる皆さんも何かが得られると良いなあと思い、本人の許可を得たうえここでシェアすること二なりました~ (本人のオリジナルを損ずにそのまま原文発表させて頂きますね)よろしくね!(店長R)
2019.4. 3
ロザリン姉、
こんにちは、
秋田は昨日、14cmぐらい雪が積もったと聞いて、 びっくりしました。
体調は大丈夫ですか?
私たちは、今晩、東京を出発する夜行バスに乗り、 秋田へ向かいます。
明日から、「ふらっとカフェ」にお伺いし、お話が聞けることを、 楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。
K
2019.4.10
ロザリン先生、
突然の訪問を、心よく受け入れてくださり、 ありがとうございました。そして、 神さまの愛を分け与えてくださり、心より感謝いたします
。
私はアスペルガーという障害ゆえに、一人では生活が、 成り立たないので、地球上行くところ行くところ、 神さまが先回りして、友達を準備してくださいます。
前しか見ない人なので、サポートしてくれる人達が集まり、 仲間になっていく。
気持ちや考えをうまく言葉にまとめることができず、 誤解されてしまうことが多いですが、神さまが、その時々で、 気持ちの通訳者も備えてくださいます。
そして、私は排泄に対して、抑止ができません。秋田でも、 何度も私が突然消えても、友達たちはあわてません。 どこかのトイレに居ることがわかっているからです。
最後の日、夜行バスに乗る2時間前に、必要な物をなくし、 開いているお店まで、みんな一緒に歩いてくれました。結果、 一番疲れていた最終日、 みんなで歩いた歩数は22000歩を超えました。
生まれた時から、たくさんの人達に迷惑をかけ、 たくさんの人達に支えられて生きてます。
仕事で遅れてきたYは、かなみつと出会って、 生きるのが楽しくなったそうです。一人の役に立てて、 良かったです。 こんな私でも楽しく生きていける神さまが造られた世界の素晴らし さ。いつか、みんなが、気づいてくれますように!
最後に、岸くんによろしく伝えてください。私たちと話すために、 トピックを紙いっぱいに書いて準備してきてくれたこと、 私たちのコミュニケーションの架け橋になれるよう努力してくれた 岸くんのやさしさは、C県のおばちゃん達みんなに届きました! 出会えて良かった!
ロザリン先生、お互い人見知りで、 あまり語り合うことはできませんでしたけど、本当に、 ありがとうございました。
3週間後には、フィールドに帰ります。
またいつか、会いたいです!
感謝しつつ。
K
2019.4.23
ロザリン先生、
メールをありがとうございました。
秋田へ行った時、あの岸くんが、 初めてスコーンを作るという変化に柔軟に適応されていたことに、 刺激を受けました。そこで、「神様、私も何か挑戦したいです。」 と祈りました。
そして、「よーし!イースター祝会の会場で、 ホットケーキを焼こう!」と決め、 教会のリーダーたちの許可を得ました。
本番前日の買い出しの日は、私にあまり慣れていない人達が、 買い物に付き合ってくださり、 方向音痴の私のために最後まで道案内をしてくださり、 重たい荷物を運んでくださった方もいました。みなさん、 大変だったと思います。ちなみに、その日、 私が歩いた歩数は31000歩で、過去最高でした。
ホットケーキ企画の当日、イースター礼拝前に、 Yと下準備をしました。そして本番、 最初は子ども達数人が来てくれたので、 子ども達に焼いてもらえました。そのあと、 私がゆっくり焼いていると、 ホットプレートの周りに人が並び始め、 完全にYしか対応できなくなりました。(笑)
その日は、ホットケーキミックス約2kg分、 約100枚のホットケーキを焼きました。
私は10枚ぐらいしか焼けませんでしたので、 Yが90枚ぐらいを焼きました。しかし、 二人合わせないと100枚にはなりませんでした。
Yも、みんなも、このホットケーキ企画、 とても楽しかったそうで、挑戦してよかったなぁと思います。
私に良き影響を与えてくれた岸くんに、よろしくお伝えください。
K
Monday, April 22, 2019
平令10連休の営業お知らせ~ 🌸
十連休は秋田に帰省や旅行する方々のために開業予定です!
お菓子作りとコーヒーの匂いに包まれ空間にのんびりに時間を過ごしてくださいね~🌸
4月27日(土) ランチ 11:00 - 14:00 (Nasi Lemak ナシレマック)
NPO法人総会 15:00 - 17:00
4月28日(日) 開店 11:00 ー 15:00
4月29日(月) 開店 11:00 - 15:00
4月30日(火) 休み
5月1日(水) 休み
5月2日(木) カフェ 11:00 - 15:00
5月3日(金) カフェ 11:00 - 15:00
5月4日(土) 5周年記念イベント 11:00 - 17:00
5月5日(日) 開店 13:00 - 15:00
5月6日(月) 開店 11:00 - 15:00
お菓子作りとコーヒーの匂いに包まれ空間にのんびりに時間を過ごしてくださいね~🌸
4月27日(土) ランチ 11:00 - 14:00 (Nasi Lemak ナシレマック)
NPO法人総会 15:00 - 17:00
4月28日(日) 開店 11:00 ー 15:00
4月29日(月) 開店 11:00 - 15:00
4月30日(火) 休み
5月1日(水) 休み
5月2日(木) カフェ 11:00 - 15:00
5月3日(金) カフェ 11:00 - 15:00
5月4日(土) 5周年記念イベント 11:00 - 17:00
5月5日(日) 開店 13:00 - 15:00
5月6日(月) 開店 11:00 - 15:00
Friday, April 12, 2019
<孤独ドキュメントリー>番組製作ティームとの初交流感想
四月12日(金) 00:33 店長Rのメモ
昨年の冬頃、<孤独ドキュメントリー>番組の取材意向の連絡があって、スタッフと相談しながら対応するメリットとデメリットを考慮して、社会義務と教育のためにも取材を受ける方向に決めました。
四月11日(木)、午後5時35分、番組の製作ティームがやっと研究室にやってきました。6時から説明会が始まり、8時半までお互いが考えていることを話して見ました。話し合いの中には、ひきこもりとはどういうものなのか、どういう現象なのか、どして長期化するのか。なぜ県市町村レベルの対策が必要なのか、どういう対策を取っているのか。日本と外国のひきこもりは何かが違うのか、何かが似ているのか。社会問題に係る社会背景、時代、考え、流れ、医療、福祉、教育など、深く交流できましたのが満足でした。
ティームの中には、プチひきこもり経験者もいるようで、いろいろ話しができるそうで、四月12日(金)もふらっとでもおもしろく深く交流会が出来たらいいなあと思います。
※メモやびっくりしたこと
1.ティームは若い人ばかりで、ふらっとの利用者とかなり近い年齢です。
2.通訳者は香港の人ですが、可愛くて,美人で、日本語が上手すぎる。
3.女優さんは可愛くて、ぷちひきこもりの生活を過ごしていたそうです。
4.スクリプトライターは若い、まじめな学生さんみたい。説明会の時にいつもめもしていました。
5.男性の方々は仕事の時に無口で、食事や車の中には結構おしゃべりでした。
6.ドライバーは道に詳しい~!(30後半?40代?)耳にピアス、きらきら。
では、メモはここまで。
明日お楽しみね~
昨年の冬頃、<孤独ドキュメントリー>番組の取材意向の連絡があって、スタッフと相談しながら対応するメリットとデメリットを考慮して、社会義務と教育のためにも取材を受ける方向に決めました。
四月11日(木)、午後5時35分、番組の製作ティームがやっと研究室にやってきました。6時から説明会が始まり、8時半までお互いが考えていることを話して見ました。話し合いの中には、ひきこもりとはどういうものなのか、どういう現象なのか、どして長期化するのか。なぜ県市町村レベルの対策が必要なのか、どういう対策を取っているのか。日本と外国のひきこもりは何かが違うのか、何かが似ているのか。社会問題に係る社会背景、時代、考え、流れ、医療、福祉、教育など、深く交流できましたのが満足でした。
ティームの中には、プチひきこもり経験者もいるようで、いろいろ話しができるそうで、四月12日(金)もふらっとでもおもしろく深く交流会が出来たらいいなあと思います。
※メモやびっくりしたこと
1.ティームは若い人ばかりで、ふらっとの利用者とかなり近い年齢です。
2.通訳者は香港の人ですが、可愛くて,美人で、日本語が上手すぎる。
3.女優さんは可愛くて、ぷちひきこもりの生活を過ごしていたそうです。
4.スクリプトライターは若い、まじめな学生さんみたい。説明会の時にいつもめもしていました。
5.男性の方々は仕事の時に無口で、食事や車の中には結構おしゃべりでした。
6.ドライバーは道に詳しい~!(30後半?40代?)耳にピアス、きらきら。
では、メモはここまで。
明日お楽しみね~
Thursday, April 11, 2019
カフェ講座<孤独のドキュメンタリー>
外国の番組<孤独のドキュメンタリー>製作ティームがふらっととの交流を求めて来ることになる予定です。ついでに、カフェ講座を開いてくれるそうです。
カフェ講座<孤独のドキュメンタリー>(講師:番組製作ティーム)
4月12日(金)
時間:13:30 ~ 15:30
内容:ドキュメンタリー番組を製作するきっかけ。
なぜ「孤独」に興味があるのか。
ドキュメンタリーを通して何を伝えたいのか、ティームメンバーの考えなど。
時間:13:30 ~ 15:30
内容:ドキュメンタリー番組を製作するきっかけ。
なぜ「孤独」に興味があるのか。
ドキュメンタリーを通して何を伝えたいのか、ティームメンバーの考えなど。
テーマや番組制作に興味があったら、ぜひ来てみてくださいね。
いろいろ文化的や知的な交流ができると考えています。(^^)
いろいろ文化的や知的な交流ができると考えています。(^^)
※1.カフェ講座に参加者の出演はなし。カメラもなしなので、ご安心ください。
Saturday, April 6, 2019
平成30年度最後の活動:東京出張発表会
平成30年度最後のカフェの日は、店長Rの気まぐれFishカレーでした。
リクエストて5食を作りました。自分の気分に合わせて、かなり辛くしましたね~
皆が「辛い!」との顔を見て、面白くて、写メをとった。
辛いけど、完食でしたね~(^^)
辛さに付き合ってくれてありがとうございます。(^^)
そして、3月31日、平成30年最後の活動は、
みか・きし・みさき3人の東京出張の発表会でした。
進行役:みさき
1、はじめの挨拶:みさき
2、東京出張の日程説明:きし、みか(パン教室のところの
3、それぞれの感想:きし、みさき、みか
・東京出張について
・特に話してみたいこと
・出張で一番緊張したこと
・一番楽しかったこと
・学んできたこと
4、質問タイム
もし、質問があれば・・・
5、終わりの挨拶:みか
東京出張の日程説明のところもみさきが模造紙に書いて、きしがその書いた内容をもうちょっと詳しく説明した。パン教室
店長Rの感想~
3人の気持ちは、学生時代に社会見学などを
観客からもいろいろ質問がありましたが、3人とも自分なりに対応した。結果的には、雰囲気が暖かい、楽しい集まりでした。
追記:
実は、今回の東京出張は3人にとっても新鮮なことで、今までやったことがないことをするのも一つですが。ひきこもりの方は人と何日間か誰かと一緒に行動する、一緒に同じ部屋に泊まる、こういうこと自体はハードルが高いと思いますね。不安定な体質、不安定な気分、それぞれが絶対乗れなきゃいけない壁がありました。
たとえば、きしは自分で一人行動がすきで、最後の日はみさきと二人で一緒に行動しなきゃいけない、そして知らないところに見学にいく、GPSを使いながら、人に道を尋ねたりするのも初めてのことでした。どう乗り越えたかと聞いたら、「スキージャンプみたいの気持ちで」と答えてくれました。
みさきは体調が不安定で、二日目から吐き気がつよく、その後検討してみたら、寒かったせいかもしれませんでしたと気づいた。最後の日は出発する前にげりぽっくなって、休もうか休まないかと選択肢に、見学を続けることにしました。結果的には、大満足で見学を終了し、大曲に戻った。どう乗り越えたかと聞いたら、「何とかなるでしょうと」答えてくれた。何とかなるって、どういうことだろう?と聞いたら、「一緒に同行しに行ったロザリンやみかさん、岸さんは自分にとって信頼できるひとたちなので、本当に一緒に行って良かった」と言ってくれました。
みかは1年間カフェの仕事で疲れ張ってきた気がした、薬と体調の調整もあり、ひきこもりがゆううつ発症しやすい3月にもあるし、作業所のご飯担当やパン教室では面白いところもあれば、ストレスところもあると思いました。特にパン教室は、職人たちが集まったところで、勝手な劣等感もあったでしょう。それでどうやって最後までできたかときたら、「自分は初心者のことで、自分はそれしかできないことを納得して、職人たちが丁寧に教えてくださったし、なんでも勉強だと、途中に開き直った。」
この三人の発表を聞いて、「信頼」、「スキージャンプ」の気持ちで、「現在の自分を認める」の大切さ。この三つの気持ちで、いろいろ乗り越えたではないかと思いました。
そして、親からの「信頼」もとても大事と感じてました。過保護をしないで、子供を信じて、励ましながら共に成長していくのが今回の発表会にも見られました。今年の最後の活動に三人に今回の東京の旅を発表させて、本当によかったなあと思いました。
Friday, April 5, 2019
店長Jの当番感想
今日は北上で引きこもりの親の会をされている方々と、 千葉からの見学の方々がいらして交流しました。
北上からいらした方からは、引きこもりの問題が北上にもあるが、 当事者が集える居場所がなく、 そういう場所を作りたいと考えている、 という風に受け止めました。地元にも家にも居場所が無くて、 街中を車でうろうろしていた自分を思い出しました。
北上で苦労している引きこもりの方に、居場所が出来、 仲間の繋がりが増えると良いなと感じました。
千葉からの方々は、 以前ふらっとを特集したTV番組を見た事が切っ掛けで来てくださ いました。キリスト教の同じ教会のお仲間で、 その教会にも引きこもりの方がいて、立場を越えて一緒に活動、 仕事をしたいという思いを持っていらっしゃるように感じました。 その後プチミーティングをして、 この一月で気になっている事をテーマにお互い分かち合いをしまし た。 物質的なものにハマっていた時には何をしても満たされなかったが 、目に見えないものを信じるようになって変化した、 というお話が個人的に印象に残りました。また、 ミーティングで自分の荷物を下ろす、 その場に居る人で分かち合うという事が自分にとっては大切で、 相手を知る安心感であったり、 同じような困難を生きる共感を得られる時間に思えました。
ふらっとの時間が変更されてからの初出勤の日。 変化がとても苦手なので慣れるまで苦労すると思いますが、 何かの切っ掛けかもしれないと思い、 ゆっくり進めればと思いました。
Subscribe to:
Posts (Atom)











