秋田県広報誌「あきたびじょん」2025年10月号に、「知っておきたい!!実はとても身近な孤独・孤立のこと ひきこもりのこと」と題した記事が掲載されました。その中で、ふらっとからロザリンとピアスタッフ優さんのインタビューも取り上げられています。
県からは担当者の方が何人もふらっとに取材に出向いてくださいました。ひきこもりという問題が秋田県民の皆さんに周知されるためのこの企画、またその中でひきこもりを経験した当事者の声をふらっとから拾ってくださったこと、感謝しています。
しかし、同時にとても残念なこともありました。
それは、記事を読んだ際に、ロザリンと優さんから最終稿として提出した内容からの乖離が見受けられることです。「(私は)悩みが絡み合ってひきこもりに…」という記述で確かに提出した箇所が「恨みが絡み合って」と変わってしまっている優さんの発言部分を筆頭に、発言者が本来意図していない印象を与えかねない編集・印刷がなされたことに、私たちはショックを受けています。
県政というたくさんの意思決定が関わる場、またそれを発信する媒体にも同じくいろんな工程があるなかで、担当してくださるそれぞれの方には大変なご苦労があること重々承知しています。しかし、秋田県において決して看過できない重みのあるひきこもり問題を一般に周知し、また特に今まさにその苦しみの中にある当事者の方々やその周囲の方々にメッセージをお届けする機会と考えるときに、慎重で細やかな配慮のある発信がなされていくことを私たちは強く願っています。その意味で、今回の事態はたいへん残念でなりません。
それぞれのお手元に届いた印刷版の「あきたびじょん」記事の文章で、違和感を覚えたり必要なひきこもり対策から遠ざかったりする方の無いことを願っています。
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Wednesday, October 1, 2025
「あきたびじょん」にインタビュー掲載!でも…
Tuesday, September 30, 2025
9/22太田東小学校ハイキング参加報告。
By Mika
日にち:9月22日(月)9:30-13:45
場所:太田東小学校、大台スキー場
参加者:おかだ、みか、あか、じゅー
●9/22の様子
9:30太田東小学校集合でしたが、学校に到着すると子どもたちや先生たちの姿はありませんでした。おかださんと「あれ?」となり、そこに先生がやってきて「子どもたち、先に行きました。」と教えてもらい、大台スキー場に慌てて向かいました。
道中、おかださんとお互いのひきこもり時代の話などをすることができ、おかださんを知ることができたので、とても良かったです。
おかださんは地図を見ることが上手でした。旅慣れしている感じでした。
熊よけ用に木の枝の皮をむしって、即席の熊よけ棒を作っていたのが印象的でした。
子どもたちと合流できて、大台スキー場の方に向かうとじゅーさんとあかちゃん親子が車で大台スキー場に到着しました。
あかちゃんはもっとふらっとからの参加者がいると思っていたようでした。
始まりの会を終え、全校生徒のみんなは自分で作った凧を上げていましたが、私たちは用意していなかったので、みんなで大台スキー場に登りました。
おかださん、じゅーさんは遊歩道のあまり整備されていない険しい道を登っていき、みかとあかちゃんは整備された道を登っていきました。
みかとあかり ちゃんは最近の近況や色々なことをお互い話しながら、ゆっくり登りました。
息が上がるとあかちゃんは自然と止まってくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、気を配ってくれました。
じゅーさんは遊歩道の道が大変だったので、途中でみかとあかちゃんと合流しました。
みかとあかちゃんは疲れたので、先に下まで降りてきましたが、なかなかじゅーさん、おかださんは降りてこず、心配しましたが、じゅんさんが先に降りてきて、おかださんも大丈夫そうだったので、先にお昼ごはんを食べることにしました。
食後は子どもたちが大台スキー場を登っていく姿を4人で見ていました。
あかちゃんは子どもたちのいる木の方に向かい、少し過ごした後、私たちの中に戻ってきました。
帰りの会が終わり、このまま帰る感じになりましたが、この日あかちゃんと話した内容や考え方などがゆうちゃんと似ている感じがし、ゆうちゃんにふらっとで会っていってほしいなと思ったことと、あかちゃんも先日の横手の講演のYouTubeを見ていて、ゆうちゃんと話したい感じがしたので、ふらっとに誘いました。
今回はふらっとからの参加者と子どもたちとの交流は少なかった印象ですが、参加者同士で会話したり、山に登ることに挑戦したり、各々の時間を過ごした印象です。
●参加者の感想
あかちゃんがハイキング後にふらっとに寄った時の退場アンケートの一番印象に残ったところには「子どもたちが可愛かった」と書いてありました。
・おかだ
既に小学校の皆さんが出発した後に太田東小学校に到着してしまい、大あわてで追いかけました。ところが小学校の皆さんが田んぼの中を歩いていると知らず、一向に姿が見えてこない、早く追い付かなければ…と急いだ結果、いつの間にか追い越して、結果的には20分近く先にスキー場手前の林に着いてしまいました。そこで皆さんを待って合流し、さいごは一緒に大台スキー場に着くことができました。
先生が、設立50周年誌当時に大台スキー場にハイキングに来た生徒の作文を読み上げてくださって、もう何世代にもわたって続いている大切な行事であることを実感しました。ふらっとから参加した皆で少し山登りにも挑戦。男性は途中の「梨の木」まで登ることができました。遠く鳥海山まで見える快晴の下、稲刈り時期の大仙平野の黄金色の眺めはほんとうに素晴らしかったです。小学校の皆さんの帰りの時間に合わせて、昼過ぎには帰る流れになりましたが、もし許されるなら山頂まで目指したくなるような爽やかな山歩きでした。
・みか
太田東小学校に行くとおかださんと私の2人だけ。「あれ?どういうことだ?」と思いながら、子どもたちは先に行ったと先生が教えてくれて、「ありゃ〜、えらいこちゃ!」と子どもたちを追いかけました。
途中で子どもたちや親御さん、先生方と合流できて、大台スキー場まで歩きました。大台スキー場まで行くと灯ちゃん親子が到着していて、合流できました。
ハイキングに誘っていただいたのは今回初めてで、どのような感じになるのか分からず、不安がありましたが、天気も快晴でのんびりな感じだったので、ゆっくりできました。
私はあかちゃんと山を登りながら、色々な話が出来たことがとても嬉しかったです。良い時間・きっかけをもらえたことに感謝だと思いました。
ふらっとでも昨年は駒ケ岳や田沢湖の山の方に行ったことがあります。自然の中でのんびり歩くハイキングのような企画をふらっとでもまた出来たら良いなと思いました。
Sunday, September 28, 2025
2025.9.29(月) FM秋田 Lunch Time Steps 「教えて先生」
FM秋田 Lunch Time Steps 「教えて先生」のコーナーに出演!
Saturday, September 20, 2025
稲刈り
日にち:9月19日(金)8:20-11:50
Saturday, September 6, 2025
子ども食堂2025.9.6
Yuki
今日は、月1のペースで行っている復習会子ども食堂合同会を行いました。場所はふらっと。調理参加者、Fujiiさん、Mikaさん、Yukiの3人。メニューは簡単ピラフオムライスとナスのコンソメスープとキュウリ浅漬け、コーヒー寒天です。コーヒー寒天は前の日、自主訓練として、作っておきました。
何度も復習している簡単ピラフは、とても美味しく出来ました。今回は、炊飯器で炊きました。いい匂いがふらっと中に広がりました。その上にとろふわの卵を焼いて乗せました。
Mikaさんが、ナスのコンソメスープを作って下さり、ナスもコンソメに合うんだな、と新しい発見がありました。
お客様は6人。皆さん、美味しいと言って下さり、やり甲斐が湧きます。
コーヒー寒天には、クリープをかけ、優しい味にしました。コーヒーは飲めないけど、これは食べられた!と言って下さった方が居て、嬉しかったです。締めは、Fujiiマスターの美味しいコーヒーで終えました。
誰かに喜んで貰える、誰かと一緒に仕事をして、一緒にご飯を食べる……心のパワー、身体のパワーに繋がりますね。また、次回も頑張ります。皆さん、参加して頂いてありがとうございます。
Mika
簡単ピラフは、ぽろっとの子ども食堂時代に村田さんや、他の皆さんと作った事がありました。このメニューは沢山の方々が来た時に、対応出来るメニューだと思いました。今日は駅前ふらっとへ向かうメンバーさんも沢山居て賑やかな感じだったと思います。
食べて下さる皆さんに美味しいと貰うととても嬉しく、励みになりますね。
Fujii
ピラフオムライスを作りました。ピラフは最初に、具材を炒めて炊飯器に入れるのは新鮮でした。良い匂いがして美味しく出来たと思います。
体力的に心配でしたが、休み休みやらせて貰って、助かりました。コーヒーも喜んで貰えて嬉しかったです。ありがとうございました。
#子ども食堂は毎週土曜日やってます。高校生まで無料。大人はワンコインです。
Reported by Yuki
Friday, August 8, 2025
まちメン#3レポート+次回の周知(2025.08.10)
今回も、多様な背景や立場からメンタルヘルスを見つめ直す、
濃い時間となりました。
国や文化によって、若者支援の形や学校での心のケアの在り方は異なります。
しかし、実際に比較してみるとー
- 学校内での学生の心のケアや危機対応において、「親の壁」や
- 教師たちの無力感・疲弊感
違いはあっても、「どうやって心の支えをつくるか」という問いは、
世界共通のテーマなのかもしれません。
- 居場所とはどんな役割を持つ場所なのか?
- 自分にとって、どのような場が「居場所」と感じられるのか?
- 「そのままの自分」でいられるのは、どんな場所か?
- When: いつ、その場所を必要と感じるのか
- Where: どこにあるのか
- Who: 誰といるのか
- What: そこで何をしているのか
- Why: なぜ大切なのか
- How: どうやってその場所をつくっているのか
形式:オンラインZOOM
講義スケジュール 13:30 - 16:10
内容:前回の講義の振り返り+実習の状況アップデート
後半 担当:外部講師 (14:55 - 16:10)
Wednesday, July 30, 2025
お金じゃなくても、できる応援があります!(寄付編)
- 食材(お米、野菜、ジュースなど)
- 調味料(油、しおなど)
- キッチンペパーやラップなどの消耗品
- コーヒー豆、お茶、おやつ
- ティッシュ(口や涙をそっと拭くために)
- 花鉢も切り花 (きれいになると、こころも花を咲く~)
- 畑の水やりなど、ちょっとしたお手伝い
- 道に出会ったとき、目をそらず「こんにちは」とあいさつを(これも立派な支援です)
- コーヒー豆、お茶、おやつ
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- コピー用紙やプリンターインクなどの事務用品
- 玄関に届いたひまわりが、悩みを抱えて訪れた親御さんの心を少し明るくした日がありました。
- カフェで出したコーヒーの香りが、沈黙の中にふと安心をもたらした日も


