イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。これから日替わり店長やスタッフ達もだんだん増えてきますので、気楽に遊びに来て下さい。

告知:平成28年11月13日から、ふらっとの専用電話070-5373-2324が休止します。m(_。_)m新しい電話の使用をまだ検討しているところですが、後日に改めて連絡させていただきます。申し訳ございませんですが、しばらくの間ですが、用事や連絡は1coin.furatto@gmail.comのほうにお願いいたしますね。よろしくお願いいたします。

ふらっとの行事

木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 イベント、パティー、遠足など 月曜日 のんびりの日、何もしないは基本(^^)

※必要に応じて時間外の相談が可能です。シャッターが空いてたら、いつもご気楽にどうぞ~。または、メールでもオッケーです。

事務室

特定非営利活動法人光希屋(家)   ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・精神リハビリ)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Friday, September 11, 2015

ふらっとスタッフ研修シリーズ感想集2

9月8日㊋店長Ⓡとふらっとの一行は横手市ふれあいセンターかまくら館にみんなとっても頑張って早起きして行きましたとさ。


なんでほんたらに頑張って横手まで行ってきたかというと..
第3回『若者の自立支援セミナー』で我らのマドンナ店長Ⓡのプレゼンがあったんだす。
というわけで、研修会シリーズ第4弾! んだば気合い入れてお送りいたします
(๑•̀ㅂ•́)و✧



プログラム
秋田県生活環境部 男女共同参画課長のあいさつ
第一部、津富 宏先生による『地域を創る就労支援-静岡方式と呼ばれる就労支援-』
第二部、店長Ⓡによる『前に進む-支援者のあり方~ふらっとの実例から語る~』
質疑応答
秋田県南若者サポートステーションよこての紹介





りんだ
講演の始まりの時に、津富先生がふらっとのメンバーに気さくに声かけして下さった。
どんなことを講演で聴きたい?とか希望も聞いて下さり、そんなに柔軟にできるものなのかと少し驚いたり、急にまくしたてるように話しかけられて圧倒されてしまった(汗)
そのすぐ後のプレゼンでは、これまで関わってきた当事者のプログレスとかを様々な事例をあげたり、ビデオや資料で分かりやすく説明する努力が見られた。
その資料の中で、静岡のある施設では年間活動費が500万円ほどというのを見て、やはり実績があり信頼があるということをうかがい知ることができた。

店長Ⓡのプレゼンでは、Ⓡはものすごくテンパっていたわりに、伝えたいところはしっかりポイントを押さえて伝わってきた。
緊張が伝わってきてしまいこちらもハラハラだったが、時々エモーショナルになりながらも、またそれがメリハリになって良かったかなと思った。パワポも可愛らしい絵がたくさんちりばめられていて、魅力があったと思う。
途中途中で私たちオーディエンスに問いかける事などをして、支援者のありかたとか、聞いていた人たちに一緒に考える機会を与え、それぞれの心に残るプレゼンになっていたのではないかと思う。

帰る前にアンケート用紙の最後に、今日会場に集っていた方たちが、プレゼンがあった施設に先ず足を運んで見てくださることを願うと書いた。
百聞は一見にしかずですからね~。


Irukaちゃん
今日は講演を聞かせて頂き、どうもありがとうございました。
ひきこもりやニートの支援活動について分かりやすい説明で聞きやすかったです。
ロザリンさんの用意してくれた資料も見やすくてよかったです。
当事者によりそい、その人の良さを見つけ出すというロザリンさんの姿勢が伝わってきました。
これからもロザリンさんの力、他のスタッフ、地域の方の力を借りながら頑張りたいという思いが
強まりました。

津富さんは気さくな人でしたね。
支援のやりかたはけっこう大胆だと感じるものもありました。
「伴走 型就労支援」は知らなかったので、興味をひかれました。

参加できて、本当によかったと思います。

Iちゃん
当事者の目線になって、当事者に寄り添う様な優しい雰囲気だったと思います。
聴いていて、心地が良かったです。
★番外☆
個人的な感想ですが、ロザリンさんの講演からは、愛を感じました。愛する人の側に居たい…‥それが、ロザリンさんの答えなのだと思いました。自分の現在の状況にシンクロして、心に響きました。

店長F君
津富さんのお話では、好きな人や好きなことを大事にする。
仕事をすると生活に必要なものや繋がり、自尊心など、いろいろな者がいっぺんに手に入ると行った部分が印象的に残りました。
若者をサポートしている方の具体的な話を聞けて良かったです。
店長Ⓡさんは緊張しながらも頑張って日本語で話す姿が印象的でした。
ふらっとの実際の活動紹介がもう少しあれば聞いている人もイメージがしやすいかなぁと思いました。

スタッフM
秋田県横手市で行われた第3回「若者の自立支援セミナー」
構成は第1部が静岡県で就労支援をしている津富先生、第2部は我らのロザリン先生、その後、秋田県南NPOセンターの草薙センター長のお話し。
講演のテーマは若者の自立支援でしたが、内容は良かったと思います。話の途中で、うまいことやっているな~と思えるところが沢山あったからです。
津富先生の伴走型の就労支援というものが良いなと思いました。伴走型の就労支援の基本は「寄り添うこと」。とてもいいと思います。
他にも働く力は現場で身に付く、といった言葉にも説得力があったし、永遠支援といった、あとあとまでずっと支援していきますよ~といった姿勢が良いと思います。
このような取り組みの支援の輪が全国に広がっていけば、社会は変わっていくのではないかと思いました。
講演が終わった後、津富先生と少しお話しをしたのですが気さくな良い先生でしたね。
第2部のロザリン先生の講演は、わかりやすいように流暢な日本語で丁寧に説明してましたね~ふらっとでの取り組みも紹介できて聞いてる人も大変勉強になったのではないでしょうか。ロザリン先生お疲れ様です。
秋田県南NPOセンター、草薙センター長のお話しも興味をそそられましたね。
秋田県南NPOセンターとはどんな組織なのかと気になっていたので…。
講演が終わった後、県南NPOセンターに見学に行く事が出来て良かったです。
お昼は横手市という事で横手焼きそば。横手ふるさと村にも行って色々見てきました。
家に帰ってきた頃には結構疲れてましたが、とても充実した一日でした。

編集後記(ฅΦωΦ)ฅ
かまくら館でのセミナーの後、みんなで横手焼きそばを食べにGO!
目玉焼きがのっているのが特徴だそうで、ソースも他の地域で食べられているものとは違っているようだった。
セミナーで頑張ったあとにみなさんと初横手やきそばを一緒に食べられて、ぴかぴかの目玉焼きをお箸でつっつきながら、りんだはその日までがまんして良かったと思いましたとさ。



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