イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。これから日替わり店長やスタッフ達もだんだん増えてきますので、気楽に遊びに来て下さい。

告知:平成28年11月13日から、ふらっとの専用電話070-5373-2324が休止します。m(_。_)m新しい電話の使用をまだ検討しているところですが、後日に改めて連絡させていただきます。申し訳ございませんですが、しばらくの間ですが、用事や連絡は1coin.furatto@gmail.comのほうにお願いいたしますね。よろしくお願いいたします。

ふらっとの行事

木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 イベント、パティー、遠足など 月曜日 のんびりの日、何もしないは基本(^^)

※必要に応じて時間外の相談が可能です。シャッターが空いてたら、いつもご気楽にどうぞ~。または、メールでもオッケーです。

事務室

特定非営利活動法人光希屋(家)   ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・精神リハビリ)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Wednesday, July 15, 2015

赤い羽根助成金の公開プレゼンテーション 当日





広い会議室。きちっとスーツを着た人たちに混じり、この日[光希屋]を代表してプレゼンテーションをするという大役を買って出た
K君は、やや緊張した面持ちで発表の順番を待っていた。その隣にはサポートとしてT君も座っている。24団体中22番目。審査会は午後1時から始まり、光希屋が呼ばれた時には4時を回っていた。K君は満を持したように椅子から立ち上がりマイクの前に立った。8人の審査員の視線が注がれる。応援に駆けつけた5人のメンバーも後ろの傍聴席から祈るような気持ちで見守っていた。僕の心臓もドキドキしていた。

K君は何度も推敲を重ねて練り上げた原稿をまるでNHKのアナウンサーのように気品漂う落ち着いた口調で淡々と読み上げた。時間も計ったように制限タイムの5分ジャストで収めた。一同胸をなでおろし拍手を送った。

その後の質疑応答もなんとかクリアし、無事われわれの元へ帰還したK君と、発言機会こそなかったものの事前に提出する書類を作成するため奔走してくれた裏の立役者T君。2人はいつもより大きく輝いて見えた。

その後、この日集まった男女7人(夏物語?)打ち上げ的な感じで近くのガストへ。ビールではなくおいしい水で乾杯し、緊張から解放されるとみんな急に思い出したように空腹感が湧いてきた。僕はもはやお家芸ともいえる腹痛に見舞われほとんど食べることができなかったが、大仕事を成し終えた2人は相当カロリーを消費したのか旺盛な食欲を見せた。
「今日はおごりだ」と宣言したはずのR氏はそれを見て慌てて一人千円以内という条件を付けた。レジで支払いをするR氏の背中はいつもより心なしか小さく見えた。

審査結果の発表は後日。さてどうなるだろう。
最後に個人的な感想を。 もし助成金が貰えたらもちろん嬉しいことだけど、まずは結果どうあれ、このプレゼンに向けて色々話し合い準備したことや、本番の舞台に立って話しきったという経験自体が確かな財産になったのではないかと思いました。(何もしてない立場で無責任に偉そうに言うとりますが)



とりあえず、みなさんお疲れさまでした!
気まぐれメンバーA



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